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「北海道百年記念塔存続プロジェクト」は、道が解体を決定している「百年記念塔」の存続をめざして、地元企業の経営者や、建築の専門家が集まって発足した団体です。問い合わせは事務局長・丸山[ sutekinamaru@gmail.com ]へ。

プロジェクトイメージ
  • すでに集まった金額
    2,376,000 (79%)

北海道百年記念塔を守りたい

■道百年記念塔存続プロジェクトからのお願い! 『百年記念塔、議論のやり直しを!』 はじめまして。道百年記念塔存続プロジェクト代表の野地秀一(写真:左)と申します。 野幌のモニュメント「北海道百年記念塔」(札幌・厚別区)。 建設から50年のこの塔は、北海道の数少ない「建築文化遺産」の一つです。ところが北海道は、塔の解体準備を着々と進めています。解体設計の公募が既にはじまり、塔が消えてなくなる日は、すぐそこに迫っています。 私たち、道百年記念塔存続プロジェクトは、この塔の存続を目指し、道に解体計画の「白紙・撤回」を求め、新聞広告を活用して、議論のやり直しを提案します。 ■急いで解体してはいけないこれだけの理由 1.塔は老朽化などしていません。専門家による調査団が証明しています。 2.塔の建設資金の半分は、道民の寄付金によってまかなわれました。 3.塔は全国規模で行われた設計コンペ299案から選ばれた貴重な作品です。 4.塔は建設当時の予算が枯渇し、未完成のオブジェです。 5.塔は、子どもたちが通う地元の学校の校歌や校章にもなっています。 ●北海道百年記念塔。厳しい気候でも100年耐える設計で、1970年に完成。それから50年あまりで解体が進められようとしています。 ●高層ビルから望む記念塔。「気がついたら、無くなっていた…」それだけは避けたいとプロジェクトを立ち上げました。