CHIKA_SHISHIDO

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女性のためのライフスタイル活動家/合同会社番- TSUGAI-代表取締役/ライフサイクルコンサルタント/福島県福島市出身で、東日本大震災をきっかけに北海道に移住し、島牧村(しままきむら)で2人の子どもを育てながら持続可能な未来の暮らしのあり方を実践研究しています。

プロジェクトイメージ
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さくらの咲くところ本プロジェクト

本の出版を通して、北海道の小さな村で営まれている楽しく サスティナブルな暮らしの在り方をたくさんの人に届けたい! ■ごあいさつ はじめまして、こんにちは。 女性のためのライフスタイル活動家・宍戸慈です。 福島県福島市出身で、東日本大震災をきっかけに北海道に移住し、島牧村(しままきむら)で2人の子どもを育てながら持続可能な未来の暮らしのあり方を実践研究しています。 この度、吉澤俊輔初書籍『さくらの咲くところ』を通して、北海道の小さな村で営まれている、楽しくサスティナブルな暮らしの在り方を、1人でも多くの方に届けたい!という熱い想いでこのプロジェクトを立ち上げました。 私にとって、彼はいつも暮らしを共にする仲間であり、持続可能な暮らしの先輩、そして共に子育てや未来のあり方を模索する、なくてはならない、大切な家族のような存在です。 また、この書籍の舞台となっている北海道島牧村は、私のふたつめの故郷。 10年前、放射能災害に見舞われた福島を出て、北海道にやってきて、辿り着いたのが海も山も温泉もある、それはそれは豊かなこの場所でした。彼を中心にここで営まれている暮らしの感銘を受け「日本最後の桃源郷だ」「こんな場所で子育てがしたい」との想いで、村初の移住者となりました。 今回、俊輔くんの「自費出版で本を出したい」という企画の相談を受け、「私が応援しないで誰がやる」という熱い想いでこの文章を書いています。 ■プロジェクトで実現したい事 吉澤俊輔初書籍「さくらの咲くところ」を1人でも多くの人に届けたい。そして、小さな村でこんなにも未来的で、持続可能な暮らしが営まれていることを伝えたい。 本の名前の由来:島牧(しままき)には、狩場山という日本300名山にも数えられる山があります。 その狩場山の語源は、アイヌ語の「カリンパ・ウシ」。和訳すると「さくらの咲くところ」となります。 「自然と共に生きたアイヌの人たちが見ていた風景と変わらない景色を未来につなぎたい」   ■本の紹介 吉澤俊輔 著『さくらの咲くところ』/ローカルブックス(森の出版社ミチクル) デザイン:ナカムラグラフ イラスト:幸所桂子 編  集:來嶋路子 企  画:宍戸慈 発  行:森の出版社ミチクル プロデュース: 番-TSUGAI- この本は、著者:吉澤俊輔が何年も丁寧に積み重ねてきた、四季折々の自然と共にある暮らしを、北海道新聞のコラム「朝の食卓」に3年間寄稿してきたものを一冊の本にまとめたものです。 自ら山に入り草花を摘み、海に糸を垂らし魚を獲る。 一からの手作業で稲を育て餅をつき、倒木を切り出してきては家具を作る。 食、自然との共生、エネルギー、彼が真摯に向き合う一つ一つの事象の全てが、実は全て繋がっていること。暮らしを循環させ、今を未来に繋いでいく本質的な意味。そして、一つ一つの営みの在り方と経験を通して感じられる感情の機微が、彼独特のやわらかな目線と言葉で綴られています。 (※誌面はサンプルです) 【 著者/吉澤俊輔からのメッセージ 】   この本は、北海道新聞のコラム、地方版の「えぞふじ」を1年間、全道版の「朝の食卓」を2020年までの3年間担当させていただいたものに、自ら撮りためてきた季節の写真を添えて作りました。 日々の暮らしの中で感じてきた、自然の営みが織りなす巡りゆく命の物語を伝えたいという想いで綴っています。 毎日のように移ろう空や、季節ごとに咲き誇る野の花々、勇ましくも愛らしい動物達の姿、そんな自然の営みの中にこそ人の暮らしの原点を見つけ出せると思ったからです。 本当の豊かさとは何か、この本を通して何かみなさんにお伝えできるものがあれば嬉しいです。 profile:自然と共にある暮らしを提案する「さくらの咲くところ」主宰 島牧の豊かな海と森に抱かれて育つ。自然栽培の田んぼや畑、家作りからエネルギーの自給まで、地球と仲良く暮らす未来のライフスタイルを模索する。   【 仲間たちからの応援メッセージ 】 本はまだできていませんが、私も含めて俊輔くんの暮らしぶりをよく知る仲間たちはみんなこう言います。 「俊くんがやるなら応援するよ!」 仲間たちからのメッセージを読んでいただければ、わかっていただけると思うのです。 この本にどれだけ大切な言葉が暮らしが未来が詰まっているのか?そして、まさにここから今新しい未来が始まろうとしていることが。 このプロジェクトを応援する仲間たちからの有り余るほどの熱きメッセージをご紹介いたします。 環境活動家/中渓宏一 しゅんちゃん この度は「さくらの咲くところ」ご出版、誠におめでとうございます。(ここは敢えて、言い切りで。) 島牧村というマジカルな土地にしっかりと根を生やして、無理のないペースでゆっくりと、着実に、自然に即した暮らしを家族、仲間と楽しく実践しているしゅんちゃんの生き様は、幹太く、でっかく樹冠を広げた大木の様に、ちょっとやそっとの世の中の変化には惑わされない、根源的なもので、そんな暮らしを続けているしゅんちゃんを心から尊敬してます。 手にとった方の心に幸せの火が灯る「さくらの咲くところ」の出版、愉しみにしてます。 追伸:今後島牧村に行った時は、ドラゴンウォーターを飲みに行きたいな。 中渓宏一:2009年にしゅんちゃんと一緒に小樽~沖縄までの徒歩、植樹の旅をしたアースウォーカーファミリー   写真家/渡辺洋一 北海道島牧村、日本海と狩場山の大自然に生まれ育った俊輔君。 10年ほど前、ブナ林の新緑と残雪の狩場山にスキー登山をした時、この地の素晴らしさに感激した。 狩場山は「大自然」なんて言葉では伝わらないほど、手付かずの自然が残る場所。 地域の自然に寄り添い、食べる物から暮らしに役立つ物まで手作りで揃え、時にはエネルギーをも自然界から調達する暮らしの達人。 島牧の四季折々の自然から少しだけ恵をいただく時、人間以外のこの地で生きる物にも配慮する。 現代では「持続可能な社会」などと流行りの言葉を耳にするが、彼にとっては自然と共生している事はごく日常。 この本から地域の自然を知り、楽しみ、暮らすヒントを僕も考えて行きたい。 profile:北海道ニセコ在住。自然を撮った作品を吉澤俊輔制作の木製額で包む。スノーカルチャー誌「Stuben Magazine」発行人。近著に写真集「雪 森」がある。 http://www.yoichiwatanabe.jp プロデューサー/平塚智恵美(叶多プランニング) ー作家に会いに行きたくなるー この本のタイトルでもあり、吉澤俊輔さんの屋号でもある「さくらの咲くところ」は、島牧の狩場山のアイヌ語の名前からと聞いて納得した。広大なブナ原生林と自然豊かな島牧にしっかりと根を張り、余すことなく四季の美しさを発見し、厳しさと向き合いながらも、暮しを足元から作り上げている彼に、なんとふさわしい名だろう。 実は彼は家具作家である。15年ほど前に素敵な木工作家がいると紹介され、それからはkanata art shopにかけがえのないクリエイターだ。出会った頃は畑が少々。それが島牧を訪れるたびに田んぼに向かい米を作り、小麦を育てパンを焼く。麹から味噌を仕込み、塩までも自家製と豊かに進化し続けているのだ。 ネイチャーガイドでもある彼に付いていけば、山や自然の営みを解説し見せてくれる。もちろん彼が作り出す木工品もまた、安心して「土に帰る」をコンセプトに優しく生み出され、積み木は島牧で生まれた子らに町からプレゼントされている。 彼にとって何気ない日常の営みが心温かい暮しのヒントに。この本を手にしたら、きっと島牧の彼に会いに行きたくなり、そして「さくらの咲くところ」を見たくなるだろう。 profile:「中村好文建築の流儀展」「ミナペルフォネン展」「葛西薫展」「自分の仕事を考える2日間」等企画運営。美術館展示、札幌国際芸術祭2017 ARTripプロデュース。「北から暮しの工芸祭」企画運営。大雪の大切プロジェクトディクト。2020年2月札幌市交流プラザ採択事業開催。叶多プランニング、「kanata art shop」「北から暮しの工芸祭」主宰。http://www.kanata.in   電子音楽ユニット/木箱 私たちが、初めて島牧村へ訪れたのは約8年前。俊輔くん主催の『小さな町の小さなマルシェ』というイベントに出演した時でした。 自然豊かで夜になれば満天の星空。そして、U.F.O.。 島牧村の素晴らしさに感動したのを今でも鮮明に覚えています。 そして、俊輔くんの『暮らし』にも触れ、心と身体がデトックスされていくかのような心地良さを感じました。 その中で、共感、発見が沢山あり、その暮らしにいつしか憧れを抱くようになりました。 自然体で優しい俊輔くんの大切に紡いだ言葉たちが、たくさんの方に届きますように。(俊輔くんの1ファンの木箱より) profile:2004年結成。札幌在住。トラックメイカー西村サトシの電子楽器と生楽器を融合させた有機的なトラックに透明度の高いSAyAの声が合わさり独自の世界観を放つ。自然、生き物、宇宙に惹かれそこから感じたイメージで生まれた曲も数多い。2010年メジャーデビュー、後に自主レーベル運営。6枚のアルバムをリリース。https://kibaco.net/ シゼントトモニイキルコト/ソガイハルミツ シゼントトモニイキルコト を屋号に活動している自分であるが、 この「シゼントトモニイキルコト」 を使うに相応しい、強いて言うなら、使うべきであると思う2人がいる。 その一人こそ、さくらの咲くところ、吉澤俊輔だ アイヌ語の「カリンパ」から名付けられた工房、 と言うかコミュニティ、 ライフスタイルプラットフォームと 言っても良いだろう。 この国に於ける桜の存在は 全国津々浦々で、バラ科のさくらが咲き 国のシンボリックな花ともされている つまり、 桜の咲く処 と言う言葉の意味は ある一定の範囲の画一化した象徴でありつつも、ローカリズムの体を成している グローバリズムが囃し立てられ暫く経つ昨今であるが 均質化することで起こる、様々な弊害と 社会は向きわあなければならない時が来た 何処にでも咲く桜の花は そこにしかない桜の花である 食文化の中で「テロワール」という言葉がある 土地、から派生した言葉だが その土地土地の気候条件、山や川など地理的条件、それらに於ける光の入り方、 様々な環境変化が、その地の特徴をつけ、その特異性こそが、食の多様性と豊かさを形作る 名は体を表す、と言うが 正に、さくらの咲くところイデオロギーを 体現している、吉澤俊輔。 数年間に及ぶコラムが纏められた、この1冊。 これから必要とされるライフスタイルのヒントとなるであろう profile:1973年、瀬棚郡今金町生まれ。北海道情報大学卒業後、プロスノーボーダーとして活躍。2000年シーズン終了後に引退。01年よりソガイ農園を5代目として継ぎ、農業を始める。「シゼントトモニイキルコト」は07年に法人化し、トマトジュースなど野菜の加工品販売を開始。現在は、NPO法人シゼトモoikosの理事長も務め、北海道のコンテンポラリーファーマーとして高い注目を集めている。現在は気軽に有機・自然農業を体験できるプログラムの企画やイベント立案など、幅広く活動中。 建築家/冨樫雅行 北限のブナ原生林に覆われた島牧村。北海道南西部の日本海に面し、豊かな自然の恵みと、厳しい自然環境が同居する地で、オフグリッドで風力と太陽光による自家発電し、自然農で畑をし持続可能な暮らしを追求してきた吉澤くん。家具作家として身近な木材を切り出し生活の為の家具を手作業で作り出す。それだけではなく海に出ては海水から塩を焚き、田んぼにいっては米をつくり脱穀まで手作業でおこなう。細くしなやかな優しいその手から想像できないほど多くの幸せな暮らしの種を生み出している。 彼が暮らす家は1993年の北海道南西沖地震による津波で半壊し、家族の努力によって修復し何とか住み継いだ。その家を引き継ぎ工房兼住宅として暮らしていたある日、火事に見舞われ半焼する。長く厳しい冬を前に再建が急がれた。吉澤くんは僕の元に訪ねてきて、再び訪れた困難な状況にもサスティナブルな暮らしがしたいと前を向いていた。 すぐに始まった半壊のち半焼の家のリノベーション。 屋根と外壁の工事だけひとりの大工さんの手を借り、11月の雪もチラつく中ハーフセルフビルドでの工事がスタートした! 焼け落ちた屋根を掛け替え、外壁は雪が降りしきる中唐松の板を張った。 オフグリッド自家発電、薪ストーブに薪ボイラーを加え、古紙をリサイクルした断熱材で断熱し耐震補強。床には自らつくった道産広葉樹の端材を再利用したフローリングを敷いた。壁は漆喰を自ら塗り上げ、天井は以前使われていた板を、焦げた面を裏にして仕立て直し再利用した。 できる限りの手を尽くし吉澤くんの手の温もりが伝わってくる温かい暖かい家ができた。 こどもや家族、地域の持続可能な暮らしのため、自然に負荷を掛けず、自然の恵みを生かし、手仕事で生きるその姿を書籍『さくらの咲くところ』を通して多くの人に知ってもらいたい。 profile:「拝啓 常盤坂の家を買いました。」ブログ開設。仲間と箱バル不動産を立上げ「函館移住計画」開催。伝統的建造物の大三坂ビルヂングを再生しSMALL TOWN HOSTELを開業。「カルチャーセンター臥牛館」を引継ぎ文化複合施設に再生。古民家の町工場「RE:MACHI&CO」を開設。古建築再生を請け負う建築家。http://togashimasayuki.info/ クリエイティブファーマー/服部吉弘(Lalala Farm代表) 俊輔くんの暮らしを感じるためにふと島牧に行きたくなる そして、いつも「足るを知る」ことを考えさせられる 自然と調和した暮らしには、今を生きるヒントがたくさん詰まっています。 profile:トマトをメインに約60種類の野菜を自然循環栽培。麹、味噌、甘酒などの加工品を製造。 自然循環栽培や日本酒造りを通じて、発酵という目に見えない自然の法則を知る。 日々の暮らしや仕事に発酵を取り入れることで意識的に物事を変化させたり、創造できるようになり、人生が変わる。 その経験をもとに農業講座や発酵講座&ワークショップを開催し、「豊かに生きる」ための発酵を伝える活動をしている。http://lalalafarm.com/ 自然とつながるおやつクリエイター/大藤杏紗 四季折々の自然が美しい島牧に、住まいも食もエネルギーも手づくりする「さくらの咲くところ」の暮らしがあります。 薪ストーブのじんわりとした暖気と、無垢木材のぬくもりにほっとするセルフリノベーションのお家。必要な時を見はからって焚く薪ボイラーからでてくるお湯は、不思議とやわらかく感じます。 森の芽吹きを見守りながら種をまき、採れたての自然栽培の野菜や果物やお米、麦から作った自給率100%のパンなどが、手づくりの木の器に乗せられ食卓に並びます。 さらに、たくさんの種から少ししか取れない手絞りの油と搾りかすの味や香り、お鍋に海水を入れてことこと煮つめてできた大粒の塩の結晶のかたちなど、自然界のものが「食べもの」となるまでを五感で知ることができます。私が初めてここを訪れ、「自然とつながるおやつ」を表現するために大切なエッセンスがあると感じてから、原材料として一部の恵みを大切に使わせて頂いています。 ここではどんな小さな自然の現象にもふわっと愛おしくなるし、どんな小さな暮らしの一部分でもなんだか心地よく、どこか懐かしく、やはり人は自然に生かされているのだなぁと感じます。 シンプルだけれど、暮らしを通してそう実感できることがとても大切で、俊輔さんが伝えたいことの一つでもあるのかなと思います。 今回出版される本からは、そんな自然体で紡がれる暮らしが穏やかに伝わってきます。私たちの中の奥底にある本当に大切にしたいものを、そっと引き出してくれるでしょう。 profile:北海道駒ヶ岳の麓、大沼在住。自然とつながるおやつaimer-エメ-主宰。 誰もが安心して楽しめるよう基本的に小麦・乳・卵・精白糖を使わず、近隣のオーガニックな素材にこだわった菓子等を製造、販売している。https://aimer.bio/ 編集者/來嶋路子(森の出版社 ミチクル)  島牧を訪ねたのは昨年10月、俊輔さんが企画した「小さな町の小さなマルシェ」に初めて参加しました。このとき、俊輔さんが自分で改修したという家に、私はとても興味を持ちました。部屋の中には手づくりのものがあふれていて、木工作家でもある俊輔さんが彫った木の器もじっくりと時間をかけた軌跡が感じられました。家の周りの畑にも、とても細やかな気遣いがありました。しかも、塩や油までつくってしまうとは! こんなふうに書くと筋金入り(?)の自給自足の探求者のように見えますが、それをいともたやすく軽やかにやってしまう、不思議な穏やかさを持っているところが、俊輔さんの魅力なのではないかと思います。 この本の原稿を読むと、まさに日々の俊輔さんのそのままの様子が感じられます。自然と呼吸を合わせ、日々を謳歌する喜びに満ちています。 ときには環境問題に切り込む原稿もありますが、必ず未来に希望はあるに違いないと思わせてくれるところに救われる思いがします。 ページのそこかしこに希望のタネが詰まっている。そんな素敵な一冊です。 profile:北海道教育大学非常勤講師。東京都出身。1994年に美術出版社で働き始め、『みづゑ』編集長、『美術手帖』副編集長など。2011年に北海道へ移住し、2015年アートやデザインの本づくりを行う「ミチクル編集工房」設立。2018年夏に「森の出版社ミチクル」をスタート。自身の体験を描いた『山を買う』など、北海道の自然やそこに生きる人々をテーマにした本づくりを行っている。現在、マガジンハウスのウェブサイト「colocal」でエコビレッジ奮闘記を連載中。新刊に『いなかのほんね』(北海道教育大学の学生26名+來嶋路子・編、中西出版)。 ピザハウスココペリ(当麻)/樋田 守昭 「私たちのしままき」そう呼んでいる人たちはたくさんいると思います。 その地で出逢った私たち夫婦はまさに「私たちのしままき」なのです。 そこにある海、山、森、滝、温泉、そして花々や魚たち…そこを離れても忘れられない。自然の神様がたくさん潜んでいて、多分私たち呼ばれたんだ!そこで出逢い家族を持ち違う土地で長いこと生きて…なおしままきが恋しくなる… 島牧村に生まれ育ち今まさにその神様たちと生活をともにしているような俊ちゃんがその生活ぶりを本にするとのこと。 ありがとうと言いたいです。あそこの小さな村の魅力を形にしてくれて… 出来上がってしままきから届くのを私たち、楽しみにしています。 profile:元島牧ユースホステルの伝説のヘルパー、ベース。今やピザハウスのオヤジです。その妻久美子は保育士を辞めベースについてきてみればいつのまにやらピザ屋のおかみ。旅好きの2人の人生の旅は未だ終わらず。 オフグリッドソーラーインストラクター 電磁波とアーシングインストラクター/ 早川寿保(イオテクノロジー・通称イオさん) 2011年の福一原発の爆発を機に地球の多くの人々が目覚めました。そして僕もそのひとり。 俊ちゃんと初めて出会ったのは、2012年の夏洞爺湖の「ちゃいはな」でのオフグリッド講座に島牧から俊ちゃんが参加してくれて、「僕の住む島牧は風が強いので風力をやりたいんです!」と真剣な顔でお話ししてくれて、「もし風力発電機をゲットしたら教えてください、僕も一緒に取り付け手伝わせて! 」という事からでした。 島牧村のユースホステルの南側の敷地に、600wの風力発電機とソーラーパネルをみんなで設置して、俊ちゃん宅にオフグリッドな自給型の発電機で灯りが灯りました。 また、このご縁で、俊ちゃんが中心となり、この年に始まった「小さな町の小さなマルシェ」では、スタート当初から僕も電源担当で協力させていただき、海と山にかこまれたこの地域のサスティナブルな素敵な仲間たちとの年に一、度の交流が楽しくて嬉しくて、毎年参加させていただいています。 雨にも風にも 大地にも 太陽にも 地球にも 宇宙にも   感謝して生きる  そして自然と調和した未来をつくる この言葉がぴったりな人々が暮らすこの地域は僕にとって大切な繋がりです。 感謝です! profile:1955年2月15日生まれ66歳。北海道夕張郡由仁町在住 自然、星、地球、宇宙への興味が自然エネルギーの関心に繋がり2003年頃から時給型ソーラー発電の研究と実践を重ね 震災後の2011年より自給自足型のソーラーシステムを伝える活動「誰でも簡単にできる独立型ソーラー発電の楽しみ方講座」をを開始、2013年から全国ツアースタート、2017年からは電磁波との付き合い方と地球と繋がることの大切さを伝える活動「電磁波とアーシング講座」「宇宙のお話し」も合わせて全国を飛び回っている。 ベランダで野菜を育てるように、電気をつくろう!“あるものいかす”独立型太陽光発電インストラクター: https://greenz.jp/2013/09/06/hayakawatoshiyasu/