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半世紀前、冬のそりの主流だったパイプそりの復刻版を広めたい

半世紀前、冬のそりの主流だったパイプそりの復刻版を広めたい! 40~50年前、雪国の子供たちの冬の遊び道具としてよく使われていたのは、金属パイプで作られたパイプそりでした。北海道や東北など、雪の多い地域には一家に1台はあったパイプそりですが、プラスチック製のそりが主流となった現在では、ほとんど見かけなくなってしまいました。 数年前、町内の古道具屋で偶然、自分が昔つくったパイプそりを見かけました。赤くサビてしまった姿に、なつかしさよりも、そりがかわいそうと思ったことがきっかけとなり、もう一度パイプそりを復活させたいと考え、再びパイプそりを作りはじめました。 50歳以上の方には、昔懐かしい、若い世代にとっては新鮮なパイプそり。その復刻版を1人でも多くの人に知ってもらい、使ってもらうことが本プロジェクトの目的です。 また、多くの人に手にとってもらえるように、量産体制を整えていきたいと考えています。