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新型コロナ対応の疲れを「ホテル大平原」で癒してほしい

北海道・十勝川温泉のクラウドファンディングです。 新型コロナウイルス感染症対策を実施しながら営業を再開しているホテル・旅館やお店も増えてきていますが、この影響により十勝川温泉が大打撃を受けております。そんな中で、ホテル大平原では、少しでも日々の癒しをお届けしようと考えています。お出掛けのご計画を立てていただき、そのプランの中に十勝川温泉/ホテル大平原を組み込んでいただけます様に宿泊券などをご用意してクラウドファンディングを実施することに致しました。 <美肌の湯・植物性モール温泉> 十勝川温泉は、日本でも珍しい"モールの湯"が湧出しています。遥か太古の時代、ここ十勝川河畔は葦などの植物が自生していました。それらの植物が長い時間をかけて堆積し、できあがった亜炭層を通って湧き出る温泉が植物性の有機物を多く含む"モールの湯"なのです。「モール」とは、亜炭などをさすドイツ語に由来しています。帯広市街など平野中心部の地下1,000mより深い所から湧き出る温泉の泉温が50℃前後であるのに対して、十勝川温泉では地下500~700mから湧き出ており、泉温も55~60℃とより高温となっています。平成16年には「北海道遺産」にも選定されています。希少な植物系の「美肌の湯」として国内外の方々に人気があります。 十勝川温泉は道東の中心に位置しており、帯広市中心部から車で約20分、道東自動車道音更帯広ICから車で約25分、とかち帯広空港から車で約40分、新千歳空港から車で約150分の距離にあります。阿寒摩周国立公園や層雲峡にも近く、道東をめぐる旅行の拠点としても便利な立地です。温泉街中心部にはスパ施設「ガーデンスパ十勝川温泉」を完備し、近くの十勝川温泉観光ガイドセンター南側には足湯が設置されています。また近郊の十勝川河畔や十勝エコロジーパーク、十勝が丘公園などへは気軽に徒歩や自転車で散策できるコースが整備されており、十勝ネイチャーセンターでは四季を通じて様々なアウトドア・アクティビティが体験できます。毎年12月上旬から3月中旬頃までは、越冬のため十勝川河畔に白鳥や丹頂鶴が飛来してきます。