爪句集シリーズを出版・寄贈して新しい写真文芸・爪句を普及させたい

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すでに集まった金額

100,000

目標金額
100,000円
100%
現在の応援人数

12

延べ21
募集終了まで残り

終了

2022/03/01 00:00に終了

爪句集第50集(A7判、200ページ、オールカラー)を出版し、写真文芸を普及させるプロジェクトです。爪句集とは、QRコード付きの全球パノラマ写真が印刷された豆本で、スマホやタブレットでQRコードを読み込むと全球パノラマ写真が表示されます。

「山の日に 空撮写真の 暦撮り」

通常の2次元スチール写真として記録したものは、ドローンにより撮影した空撮パノラマ写真の天空部分に貼り込んで全球パノラマ写真の効果を出しています。

「採鳥や 歩数計れば 1万歩」

爪句本はデジタル時代の新文芸

爪句集の内容には、全球パノラマ写真に爪句と短文を並べてあり、これを「写真文芸誌」と位置づけ、デジタル時代の新文芸を発展させていく一つの形式として期待しています。
さらに、これまで出版した爪句集のセットを、大学、高校、公共の図書館や施設等に寄贈してきた実績があり、今回の新たに出版予定の爪句集の寄贈のほか、さらに新しく寄贈先を見つけ、今回、出版を予定している爪句集とこれまで出版された全50巻を寄贈します。

爪句本はこれまで49集まで出版

「爪句」の造語のもと、2008年から写文集豆本(A7判)の出版を続けて来ており、2021年11月には第49集「爪句@あの日あの人」の出版に至りました。

第49集「爪句@あの日あの人」

節目の50集は、ドローンを使った空撮パノラマ写真による爪句集

ドローンを飛行させて撮った空撮パノラマ写真の天空部分に別撮りの写真をはめ込む手法を採用した爪句集は、近刊でも第46集「爪句@今日の一枚―2020」(2021)、第47集「爪句@天空の花と鳥」(2021)、第48集「爪句@天空のスケッチ」(2021)等と出版してきています。

第46集「爪句@今日の一枚-2020」


第47集「爪句@天空の花と鳥」


第48集「爪句@天空のスケッチ」

これらの爪句集は写真集ともいえるものですが、単なる写真を集めたものではなく、特殊な手法で撮影した全球(空撮)パノラマ写真を、QRコードを読み込んでスマホやタブレットで見ることができます。同様に、空撮全球パノラマ写真の天空部分にある別撮りの写真を一枚の写真で見ることができます。出版予定の爪句集第50集は既刊の爪句集と共に支援者への返礼品(リターン)にします。
今回出版予定の爪句集は、第50集「爪句@今日の一枚―2021」で、プロジェクト実行者のブログ「
秘境100選ver2」に投稿した記事をもとに編集しています。

秘境100選ver2」の1枚から
~「日の出時や 大地吐く息 白くなり」~

文芸の新表現である爪句本を学校や公的施設に寄贈

第48集では、ブログをアクセスする事で、ネットを介してほぼ日替わりでスケッチの作品展を見る事ができるようにしています。このコンテンツを爪句集として出版し、印刷されたQRコードをスマホやタブレットで読み込む事で、展覧会に行かなくてもスケッチ展を鑑賞できるようにしています。
これは、コロナ禍が終息した後でも新しい形式の展覧会に発展させられるようにと考えています。このスケッチ展の作品の解説を爪句と短文で行う形式は従来の爪句集と同じです。文芸の新表現形式ともみなせる、スケッチと一体化した爪句やそれを集めて出版した爪句集を広く知ってもらうため、今回出版予定爪句集とこれまで出版してきた爪句集を大学や高校、公的施設への寄贈を予定しています。
既に、道立文学館の豆本展(2020年4月~6月)でも展示された爪句集の文学館への寄贈を始めとして、札幌市南区民センターの図書室や札幌市各区の図書館(施設)、大学としては小樽商科大学、札幌国際大学、札幌大学、星槎学園道都大学、北大情報科学院図書室、北星学園大学、旭川高専に寄贈しています。大学の予算で全巻を購入してもらった北海道科学大学の例もあります。高校としては、札幌市立大通高校、札幌新陽高校、道立浦河高校、特殊学校としては札幌ランゲージセンター、公的施設としては石狩市市民図書館、浦河町立図書館、占冠村立図書館、町立様似図書館、町立沼田町図書館、私的施設としてはレトロスペース・坂会館、北海道霊芝(旧美唄西小学校校舎)があります。

札幌市南区民センター図書室に寄贈された「爪句」全集


札幌市澄川図書館に寄贈、配架されている「爪句」集


札幌新陽高校に寄贈された「爪句」全集

全球パノラマ写真によるカレンダーも出版

これまで出版してきた爪句集は豆本タイプの写真集ともいえます。写真のサイズは小さくとも、写真に添えて印刷されたQRコードでパノラマ写真を展開すれば、インターネットを介して全視野の大きな写真集になります。なお、クラウドファンディングを利用して、全球パノラマ写真の「2022年空から見る北海道のパノラマ景観カレンダー」を出版しています。

プロジェクトの実施スケジュール

2021年12月1日 クラウドファンディングスタート
2022年月1月中 これまでブログに投稿した2021年の記事の整理
       原稿を印刷会社アイワードに持ち込み
2022年2月上旬 爪句集第50集の完成
2022年2月28日 クラウドファンディング終了
2022年3月中 リターン品の郵送

支援金の使い道

10万円を目標にして、集まった支援金は「爪句@今日の一枚―2021」(第50集)の印刷費用の一部や爪句集寄贈のための経費として使用します。

リターン(お礼の品)

いずれの返礼品も郵送料込みです。希望の方は第50集印刷原稿の期限(2022年1月15日)前に支援をされた方のお名前と寄贈先を爪句集50集に記載します。(HN・ハンドルネームでも結構でその場合は支援の際にHNをコメント欄に記載してください)。

1,000円
出版予定爪句集「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊

2,000円 10口限定 ※12月15日締め切り
出版予定爪句集「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
「空から見る北海道のパノラマ景観カレンダー2022」1冊


2,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
「爪句@あの日あの人(49集)」1冊
「爪句@天空のスケッチ(48集)」1冊
「爪句@天空の花と鳥(47集)」1冊

3,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
これまで爪句集の寄贈を行ってきた図書館等の施設に追加の寄贈を行い、支援者指定の施設等を支援者と併記して出版予定爪句集に記載します。
追加寄贈を行う施設等は以下のところです。
①道立文学館、➁小樽商科大学、➂札幌国際大学、④星槎道都大学、⑤札幌大通高校、⑥札幌新陽高校、⑦浦河高校、⑧石狩市民図書館、⑨浦河町立図書館、⑩占冠村町立図書館、⑪北海道霊芝(旧西美唄小学校)、⑫町立様似図書館、⑬レトロスペース坂会館、⑭北大情報科学院図書室、⑮札幌大学、⑯北星学園大学、⑰沼田町図書館、⑱札幌市の図書館施設(18施設)

5,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集1集~10集 計11冊


5,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集11集~20集 計11冊


5,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集21集~30集計11冊


5,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+ 爪句集31集~40集計11冊


5,000円
「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+ 爪句集41集~49集計10冊


25,000円
寄贈前提で爪句集1集~50集全巻計50冊

※寄贈先は支援者が指定し寄贈先と調整してください

応募者プロフィール

青木 由直(あおき よしなお)

1941年生まれ。北海道大学名誉教授、工学博士。1966年北大大学院修士修了、北大講師、助教授、教授を経て2005年定年退職。道新文化センター「身近な都市秘境を歩いてみよう」、「ドローンを知ろう」の講座を持ち、私的勉強会「eシルクロード大学」を主宰。2015年より北海道科学大学客員教授。2017年ドローン検定1級取得。北大退職後の著作として「札幌秘境100選」(マップショップ、2006)、「小樽・石狩秘境100選」(共同文化社、2007)、「江別・北広島秘境100選」(共同文化社、2008)、「爪句@札幌&近郊百景series1」~「爪句@今日の一枚-2018 series39」(共同文化社、2008~2019)、「札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「風景印で巡る札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「さっぽろ花散歩」(北海道新聞社、2010)。北海道新聞文化賞(2000)、北海道文化賞(2001)、北海道科学技術賞(2003)、北海道功労賞(2013)。瑞宝中綬章(2021)

ポケットサイズ“爪句”本とは!?

“爪句”とはプロジェクト実行者の造語です。この言葉を使うようになった経緯を簡単に説明します。大量の画像データをパソコンのディスクにしまっておいて後でパソコン画面に写真(画像)の縮小データを並べて表示して取捨選択などを行う方法の技術的用語に「サムネイル(thumbnail)―親指の爪」があります。パソコン画面に文字通り“親指の爪”大の画像を並べます(写真参照)。並べられた画像データは一つひとつ画像ファイルでファイル名が付けられホルダーにしまわれていています。この画像のファイル名は、画像の編集時の検索作業等がスムーズに行われるように、通し番号とか、撮影日時とかが用いられます。ここでプロジェクト実行者はファイル名に5 7 5の17文字の俳句形式のものを用いています。こうすると撮影時の簡単なメモにもなります。サムネイルに用いる句なので直訳で「親指の爪の句」略して“爪句”としています。
写真と爪句を一体化した写真集が“爪句”本です。ただ、17文字の爪句だけでは説明不足と思われるので、1句1枚の写真に説明文を100程度で加えています。写真、爪句、短文の説明の三位一体で爪句本は構成されています。写真も含めデジタル処理があればこそ成り立つ作品集なので新しい形式の“デジタル文芸”であるとも思っています。
A7判の豆本サイズで写真集としては小さいと思われる方も居られると思いますが、写真と組みになって印刷されているQRコードをスマホやタブレットで読み込むことで360°の全視界を表示して見ることのできる“全球パノラマ写真”法を採用していますので、豆本といっても判の大きな写真集にそん色の無い写真を見ることができます。しかも2次元の写真では真似のできない視線方向を回転させながら、写真の拡大・縮小も行いながら写真を楽しめます。

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支援金額とリターン

1,000円

出版予定爪句集「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊

  • 8口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

2,000円

残り9口

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
「空から見る北海道のパノラマ景観カレンダー2022」(CF17_10)1冊
※12月15日締め切り
 

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
受付終了

2,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
「爪句@あの日あの人(49集)」1冊
「爪句@天空のスケッチ(48集)」1冊
「爪句@天空の花と鳥(47集)」1冊

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

3,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」1冊
これまで爪句集の寄贈を行ってきた図書館等の施設に追加の寄贈を行い、支援者指定の施設等を支援者と併記して出版予定爪句集に記載します。
追加寄贈を行う施設等は以下のところです。
①道立文学館、➁小樽商科大学、➂札幌国際大学、④星槎道都大学、⑤札幌大通高校、⑥札幌新陽高校、⑦浦河高校、⑧石狩市民図書館、⑨浦河町立図書館、⑩占冠村町立図書館、⑪北海道霊芝(旧西美唄小学校)、⑫町立様似図書館、⑬レトロスペース坂会館、⑭北大情報科学院図書室、⑮札幌大学、⑯北星学園大学、⑰沼田町図書館、⑱札幌市の図書館施設(18施設)

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

5,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集11集~20集 計11冊

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

5,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集21集~30集計11冊

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

5,000円

爪句@今日の一枚―2021(50集)」+ 爪句集31集~40集計11冊

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

5,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+ 爪句集41集~49集計10冊

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

5,000円

「爪句@今日の一枚―2021(50集)」+爪句集1集~10集 計11冊

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了

25,000円

寄贈前提で爪句集1集~50集全巻計50冊
※寄贈先は支援者が指定し寄贈先と調整してください
 

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2022年03月
受付終了