爪句集シリーズを出版・寄贈して新しい写真文芸・爪句を普及させたい

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すでに集まった金額

89,000

目標金額
100,000円
89%
現在の応援人数

16

延べ22
募集終了まで残り

65

2021/12/01 00:00に終了

爪句集第49集(A7判、200ページ、オールカラー)を出版し、爪句の用語で目指す写真文芸を普及させるプロジェクトです。今回出版を予定している爪句集とこれまで出版してきた爪句集全49巻をクラウドファンディング(CF)の支援により、大学、高校、市町村の図書施設に寄贈します。爪句集はQRコード付きの空撮全球パノラマ写真が印刷された豆本で、スマホやタブレットでQRコードを読み込むと全球パノラマ写真が表示されます。プロジェクトの実行者が折々に全球パノラマ写真として撮影してきた方々を爪句と短い文章で記録したものです。

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デジタル時代の新文芸として期待される「爪句集」

通常の2次元スチール写真として記録したものは、ドローンにより撮影した空撮パノラマ写真の天空部分に貼り込んで全球パノラマ写真の効果を出しています

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爪句集の内容は、全球パノラマ写真に爪句と短文を並べた写真文芸誌ともみなせるもので、デジタル時代の新文芸を発展させていく一つの形式として期待されます。これまで出版した爪句集のセットを大学、高校、公共の図書館や施設等に寄贈してきた実績があります。さらに新しく寄贈先を見つけ、これまで出版された全巻を寄贈します。これまで既に寄贈した図書館や施設にも新しく出版された爪句集を追加して寄贈する予定です。

2008年から制作を続け第48集まで完成!

「爪句」の造語のもと、2008年から写文集豆本(A7判)の出版を続けて来ており、第48集「爪句@天空のスケッチ」を出版したところまで来ています。

第49集は、全球パノラマ写真によるブログに投稿した「人々の写真集」

今回出版予定の爪句集は、第49集「爪句@あの日あの人」で、プロジェクト実行者のブログ「秘境100選ver2」に投稿した全球パノラマ写真に記録された人々の写真集になっています。

秘境100選のブログ

スチール写真については、2019年~2021年の日々の空撮パノラマ写真の天空部分に貼り付けています。このようなドローンを飛行させて撮った空撮パノラマ写真の天空部分に別撮りの写真をはめ込む手法を採用した爪句集は、これまでにも第44集「爪句@西野市民の森物語り」(2020)、第46集「爪句@今日の一枚―2020」(2021)、第47集「爪句@天空の花と鳥」(2021)と出版してきています。

爪句第47集「爪句@天空の花と鳥」(2021)

これらの爪句集は写真集ともいえるものですが、単なる写真を集めたものではなく、特殊な手法で撮影した全球(空撮)パノラマ写真を、QRコードを読み込んでスマホやタブレットで全球表示して天空部分にある別撮りの写真と一緒に見ることができます。出版予定の爪句集第49集は既刊の爪句集と共に支援者への返礼品(リターン)にします。

学校や公的機関への寄贈を通して「爪句」を知ってもらう活動を継続

これまで豆本の写真集である「爪句集シリーズ」を出版してきており、2008年出版の第1集から始まり2021年7月には第48集を数えるまでになっています。特に第48集では、プロジェクト実行者のブログをアクセスする事で、ネットを介してほぼ日替わりでスケッチの作品展を見る事ができるようにしています。このコンテンツを爪句集として出版し、印刷されたQRコードをスマホやタブレットで読み込む事で、展覧会に行かなくてもスケッチ展を鑑賞できるようにしています。
これは、コロナ禍が終息した後でも新しい形式の展覧会に発展させられるようにと考えています。このスケッチ展の作品の解説を爪句と短文で行う形式は従来の爪句集と同じです。文芸の新表現形式ともみなせる、スケッチと一体化した爪句やそれを集めて出版した爪句集を広く知ってもらうため、今回出版予定爪句集とこれまで出版してきた爪句集を大学や高校、公的施設への寄贈を考えています。これまでに、道立文学館の豆本展(2020年4月~6月)でも展示された爪句集の文学館への寄贈を始めとして、大学としては小樽商科大学、札幌国際大学、札幌大学、星槎学園道都大学、北大情報科学院図書室、北星学園大学があります。大学の予算で全巻を購入してもらった北海道科学大学の例もあります。

星槎学園道都大学寄贈本


北大情報科学院図書室寄贈本「コロナ禍や 展示の寄贈本(ほん)も 所在なげ」


北星学園大学寄贈本

高校としては札幌市立大通高校、札幌新陽高校、道立浦河高校、特殊学校としては札幌ランゲージセンター、公的施設としては石狩市市民図書館、浦河町立図書館、占冠村立図書館、町立様似図書館、町立沼田町図書館、私的施設としてはレトロスペース・坂会館、北海道霊芝(旧美唄西小学校校舎)があります。

道立浦河高校寄贈本


町立沼田町図書館寄贈本

空撮パノラマ写真による2022年カレンダーの出版も!

これまで出版してきた爪句集は豆本タイプの写真集ともいえます。写真のサイズは小さくとも、写真に添えて印刷されたQRコードでパノラマ写真を展開すれば、インターネットを介して全視野の大きな写真集になります。今回は空撮パノラマ写真にスケッチを貼り付けているので、画集ともいえます。豆本の画集でもネットを介して大きなサイズの作品集として鑑賞できます。なお、クラウドファンディングを利用して、全球パノラマ写真の「2022年空から見る北海道のパノラマ景観カレンダー」の出版プロジェクトを企画・実施中です。

プロジェクトの実施スケジュール

2021年9月上旬 クラウドファンディングスタート
2021年月10月中 これまで撮影した全球パノラマ写真や空撮パノラマ写真の天空部分に人物写真を貼り付けた作品の整理
2021年10月下旬 原稿を印刷会社アイワードに持ち込み
2021年11月下旬 爪句集第49集の完成
2021年11月30日 クラウドファンディング終了
2021年12月上旬~中旬 リターン品の郵送

支援金の使途

10万円を目標にして、集まった支援金は「爪句@あの日あの人(49集)」の印刷費用の一部や爪句集寄贈のための経費として使用します。

リターン(お礼の品)

いずれの返礼品も郵送料込みです。
希望の方は第49集印刷原稿の期限(10月31日)前に支援をされた方のお名前と寄贈先を爪句集49集に記載します。(HN・ハンドルネームでも結構でその場合は支援の際にHNをコメント欄に記載してください)

1,000円
出版予定爪句集「爪句@あの日あの人(49集)」1冊

2,000円
「爪句@あの日あの人(49集)」+「爪句@天空のスケッチ(48集)」+「爪句@天空の花と鳥(47集)」

3,000円
これまで爪句集の寄贈を行ってきた図書館等の施設に追加の寄贈を行い、支援者指定の施設等を支援者と併記して出版予定爪句集に記載します。追加寄贈を行う施設等は以下のところです。
①道立文学館、➁小樽商科大学、➂札幌国際大学、④星槎道都大学、⑤札幌大通高校、⑥札幌新陽高校、⑦浦河高校、⑧石狩市民図書館、⑨浦河町立図書館、⑩占冠村町立図書館、⑪北海道霊芝(旧西美唄小学校)、⑫町立様似図書館、⑬レトロスペース坂会館、⑭北大情報科学院図書室、⑮札幌大学、⑯北星学園大学、⑰沼田町図書館。

5,000円
「爪句@あの日あの人(49集)」+爪句集11集~20集 計11冊


5,000円
「爪句@あの日あの人(49集)」+爪句集21集~30集計11冊


5,000円
「爪句@あの日あの人(49集)」+ 爪句集31集~40集計11冊


5,000円
爪句@あの日あの人(49集)」+ 爪句集41集~48集計9冊


25,000円
寄贈前提で爪句集1集~49集全巻計49冊(送料込み)


追加寄贈を行う施設等は以下のところです。
①道立文学館、➁小樽商科大学、➂札幌国際大学、④星槎道都大学、⑤札幌大通高校、⑥札幌新陽高校、⑦浦河高校、⑧石狩市民図書館、⑨浦河町立図書館、⑩占冠村町立図書館、⑪北海道霊芝(旧西美唄小学校)、⑫町立様似図書館、⑬レトロスペース坂会館、⑭北大情報科学院図書室、⑮札幌大学、⑯北星学園大学、⑰沼田町図書館。
※寄贈先は支援者が指定し寄贈先と調整してください

応募者プロフィール

青木 由直(おあき よしなお)

1941年生まれ。北海道大学名誉教授、工学博士。1966年北大大学院修士修了、北大講師、助教授、教授を経て2005年定年退職。道新文化センター「身近な都市秘境を歩いてみよう」、「ドローンを知ろう」の講座を持ち、私的勉強会「eシルクロード大学」を主宰。2015年より北海道科学大学客員教授。2017年ドローン検定1級取得。北大退職後の著作として「札幌秘境100選」(マップショップ、2006)、「小樽・石狩秘境100選」(共同文化社、2007)、「江別・北広島秘境100選」(共同文化社、2008)、「爪句@札幌&近郊百景series1」~「爪句@今日の一枚-2018 series39」(共同文化社、2008~2019)、「札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「風景印で巡る札幌の秘境」(北海道新聞社、2009)、「さっぽろ花散歩」(北海道新聞社、2010)。北海道新聞文化賞(2000)、北海道文化賞(2001)、北海道科学技術賞(2003)、北海道功労賞(2013)

ポケットサイズ“爪句”本とは!?

爪句”とはプロジェクト実行者の造語です。この言葉を使うようになった経緯を簡単に説明します。大量の画像データをパソコンのディスクにしまっておいて後でパソコン画面に写真(画像)の縮小データを並べて表示して取捨選択などを行う方法の技術的用語に「サムネイル(thumbnail)―親指の爪」があります。パソコン画面に文字通り“親指の爪”大の画像を並べます(写真参照)。並べられた画像データは一つひとつ画像ファイルでファイル名が付けられホルダーにしまわれていています。この画像のファイル名は、画像の編集時の検索作業等がスムーズに行われるように、通し番号とか、撮影日時とかが用いられます。ここでプロジェクト実行者はファイル名に5 7 5の17文字の俳句形式のものを用いています。こうすると撮影時の簡単なメモにもなります。サムネイルに用いる句なので直訳で「親指の爪の句」略して“爪句”としています。
写真と爪句を一体化した写真集が“爪句”本です。ただ、17文字の爪句だけでは説明不足と思われるので、1句1枚の写真に説明文を100程度で加えています。写真、爪句、短文の説明の三位一体で爪句本は構成されています。写真も含めデジタル処理があればこそ成り立つ作品集なので新しい形式の“デジタル文芸”であるとも思っています。
A7判の豆本サイズで写真集としては小さいと思われる方も居られると思いますが、写真と組みになって印刷されているQRコードをスマホやタブレットで読み込むことで360°の全視界を表示して見ることのできる“全球パノラマ写真”法を採用していますので、豆本といっても判の大きな写真集にそん色の無い写真を見ることができます。しかも2次元の写真では真似のできない視線方向を回転させながら、写真の拡大・縮小も行いながら写真を楽しめます。

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支援金額とリターン

1,000円

出版予定爪句集「爪句@あの日あの人(49集)」1冊

  • 13口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

2,000円

「爪句@あの日あの人(49集)」+「爪句@天空のスケッチ(48集)」+「爪句@天空の花と鳥(47集)」

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

3,000円

これまで爪句集の寄贈を行ってきた図書館等の施設に追加の寄贈を行い、支援者指定の施設等を支援者と併記して出版予定爪句集に記載します。
※追加寄贈を行う施設等は本文参照

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

5,000円

「爪句@あの日あの人(49集)」+爪句集11集~20集 計11冊

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

5,000円

「爪句@あの日あの人(49集)」+爪句集21集~30集計11冊

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

5,000円

「爪句@あの日あの人(49集)」+ 爪句集31集~40集計11冊

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

5,000円

「爪句@あの日あの人(49集)」+ 爪句集41集~48集計9冊

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する

25,000円

寄贈前提で爪句集1集~49集全巻計49冊(送料込み)
※寄贈先は支援者が指定し寄贈先と調整してください
※寄贈先の説明は本文参照

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2021年12月
支援する