大切な友人を自殺から守りたいあなたを支援!ゲートキーパー養成講習を道内各地で開講し続けたい

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すでに集まった金額

302,000

目標金額
500,000円
60%
現在の応援人数

26

延べ73
募集終了まで残り

2

2020/03/01 00:00に終了

チャリティ★パステルアート即売会のご案内

2020-01-19

この度、クラウドファンディングに付随したチャリティイベントとして、自殺予防団体-SPbyMD-の副代表理事土屋さつきのパステルアート即売会を、下記のとおり実施致します。

【日時】
2020年2月9日(日)11時~14時
【会場】
公共施設札幌エルプラザ 1F エントランス
【所在地】
札幌市北区北8条西3丁目
【イベント名】
しみサポマルシェ
【主催者】
札幌市市民活動サポートセンター

☆1,000円という金額は一つのハードル

クラウドファンディングのシステム上1,000円が最低金額となっておりますが、この1,000円という金額がハードルだと感じる人は実際少なくありません。「1,000円は厳しいけど数百円なら…」という経済的な状況も多々あるものです。そこで!!自殺予防団体-SPbyMD-は、チャリティイベントとして「しみサポマルシェ」に出店し、土屋さつきのパステルアート即売会を行うことに致しました。

☆集まった売上金はクラウドファンディングへ

パステルアート作品は、1枚あたり数百円で販売致します。売上金は1,000円単位でクラウドファンディングへ代理入金させていただき、端数は直接、自殺予防団体-SPbyMD-の活動資金として口座に預入れ致します。

☆パステルアート作者から皆様へメッセージ


私の描くパステルアート作品は、お一人お一人のこころが癒されて温かな気持ちになっていただけるような技法で、描いております。自殺予防団体-SPbyMD-のクラウドファンディングを、パステルアート作品のご購入というスタイルでも応援して下さる皆様に、こころから感謝致します。公共施設札幌エルプラザの会場でお会いできますことを楽しみにしております!

支援金の使途「活動拠点設備維持費」とは!?

2020-01-14

皆様、渾身のご支援ありがとうございます!このプロジェクトをきっかけに、初めて自殺予防団体-SPbyMD-のことを知ったという方もいらっしゃると思います。認知度が広まることはとても嬉しいので、SNSでどんどんシェアしていただけますと大変ありがたいです。

 
さて、本日は「支援金の使途」に関係するお話をします。「支援金の使途」には、ゲートキーパー養成講習にかかる経費以外にも、活動拠点設備維持費にも充てる旨を記載しています。ご支援を考えて下さっている方の中には、プロジェクトの説明に記載されていない(=よくわからない)活動拠点に対しても使われるとあっては、よくわからないがゆえのご不安があるのではないか?と思いました。そこで、その活動拠点とはどういう場なのか、どういう想いが込められている場なのか、という説明を実際の内観写真と共に掲載します。

 

道民の自殺予防拠点~めいめい~の紹介

自殺予防団体-SPbyMD-の事務所は、「道民の自殺予防拠点~めいめい~」という拠点を兼ねて、札幌市の北24条駅エリア(通称:に~よんエリア)に構えています。つくる作業の場でもあり学びの場でもある、をコンセプトとしています。具体的には「作る」「造る」「創る」を合わせる「つくる作業の場」でもあり、「教室」「研修」「読書」を合わせる「学びの場」として機能してます。


上写真:拠点は都度用途によって自在にレイアウトを変えています。


上写真:壁にプロジェクタを投影可能なので研修会や映画鑑賞会もできます。


上写真:2019年12月1日に行なった『ゲートキーパー養成講習』の様子です。


冬季は寒さが難点ですが、部屋が温まれば(※反射型石油ストーブで室温2度から20度まで上げるためには約9時間かかります)とても居心地がよく、来訪者の方みなさん気に入っていかれます。また、上写真の部屋は地下室、事務所として使用している1Fとはドアで完全に別室化できるため、複数の用途で同時に使用することができます。

 

道民の自殺予防拠点~めいめい~という名称

その名称を考える際に次の3候補でどれが良いか、かなり迷い悩みました。
(1)北海道の自殺予防拠点
(2)道民の自殺予防拠点
(3)道民の自殺予防活動拠点


 
ここで一旦話を脱線させます。


団体名もそうですが、事務所の名称も何となくの思いつきでサラッと決めてしまってよいものではないように僕は感じています。ネット上で仕事を行うサービスなどで、新規に立ち上げる会社の社名を誰かに考えてもらうという仕事の案件を見かけるのですが、ちょっと信じられません。。。名称は、立ち上げる人の理想や想いがふんだんに込められて決められるものではないのかな?と。社内の人たちで考えて決めるならまだしも、その会社とは微塵も関係のない人が、ネーミングの由来などに想いを込めたとしても、それは会社の真なる想いではないわけです。

 
さて、道民の自殺予防拠点~めいめい~の話に戻します。


なぜ最終的に「道民の自殺予防拠点」に決めたのか、どのように考えてそうなったのかと言いますと。

 
(1)「北海道の自殺予防」ということは、北海道という社会としての自殺予防対策を促進させるため・貢献するため・一役を担うための拠点といったニュアンスに思えました。自殺予防団体-SPbyMD-は、北海道の自殺予防をもっと盛り上げよう!という想いも確かに持ってはいます。けれども、どちらかというと社会貢献寄りのニュアンスの名称になってしまうため、あまりピンと来ませんでした。

 
(2)「道民の自殺予防」ということは、北海道で暮らす一人ひとりの自殺を予防するための拠点というニュアンスに思えました。自殺予防団体-SPbyMD-の理念『幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくる』にも合致していると思いました。なぜなら、理念で語る「北海道をつくる」とは、北海道で暮らす一人ひとりが「北海道は幸せに生きて幸せに死ぬことのできる地域だな」と心から実感できるようになることが大前提にあるからです。道民一人ひとりの自殺予防に重点を置いています。

 
(3)「自殺予防活動」ということは、自殺予防活動をするための拠点という限定されたニュアンスに思えました。まあ、自殺予防団体-SPbyMD-の事務所ですから間違ってはいないのです。しかしながら、単なる事務所ではなく、地域の人びとが寄り集まって「自殺予防」「こころの健康づくり」などについて互いに学び合うための場も兼ねた拠点にしたいと思っていました。

 
「道民が自殺予防活動をするための拠点」「道民一人ひとりの自殺を予防するための拠点」とでは、ニュアンスが全然異なることが分かりますでしょうか?自殺予防団体-SPbyMD-としては、後者のほうが理念にも合致していて、拠点の趣旨・目指す在り方・存在意義にもしっかりと合うと感じたため、最終的に、道民の自殺予防拠点~めいめい~となったわけです。


ちなみに、「~めいめい~」の部分は愛称としてネーミングを団体の全構成員へ公募したのち、先述した内容と合致するものを理事が厳選しました。「めいめい」には「いのち」「May=5月(組織設立月)」「Make=つくる」という意味が秘められています。

 
現在、クラウドファンディングで集めている目標50万円の資金には、比率としてはほんの少しではありますが、道民の自殺予防拠点~めいめい~の維持費としても使わせていただきます。北海道で暮らす一人ひとりのこころの健康づくりを行い、それが自殺予防となって、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道づくりへと繋がっていくのです。どうぞ引き続き応援よろしくお願いします!
(執筆:代表理事)

いつ友人から深刻な悩みを相談されてもいいような体勢をとることが必要な時代が、来ています

2020-01-11

昨今、年間の自殺者は2万人と年々減っているけれど、自殺未遂者は、あとをたちません。自殺未遂者は、世間では、「死ぬ死ぬ言うばかりで実は死ぬ気なんてないんだろ」「かまってちゃんだ」なんて言われてますが、実際そうであっても、「死にたい」と思う(おもった)気持ちに嘘はありません。だから、たとえ、死ぬ死ぬ詐欺や、かまってちゃんだとしても、いつ死んでもおかしくない状況で、未遂を何度も繰り返すことは、非常に危険なSOSなのです。
 
かく言う私も自殺未遂者のひとりです。メンバーの中にもかつて、または進行中で、自殺志願者、自殺未遂者の方もいます。私は自殺して楽になりたかった、消えたいと思って自殺を遂行しました。あるメンバーは、自殺を遂行したとき、「死ななきゃ!」と強迫観念に駆られたそうです。そこまで、追い詰められてしまった人が自殺を遂行するのです。
 
このような事例もあることからしても、ゲートキーパーは、今の世の中に必要な役割なのです。自殺企図者のほとんどは、自殺をする前に、誰かに悩みや相談を打ち明けています。その誰かとは、カウンセラーや医師ではなく、友人や、親、同僚などが挙げられます。
 
でも、「死にたいほどの悩みを聴かされても困る」と思う方もいらっしゃいます。だからこそ、聴く側にも、知識や聴く力が必要となっているのです。そこで、我々のゲートキーパー養成講習が、必要となってくるのです。ゲートキーパー養成講習を受け、いつ友人から深刻な悩みを相談されてもいいような体勢をとることが必要な時代が、来ています。
 
自殺予防団体-SPbyMD-は、3月21日に小樽市でゲートキーパー養成講習を開講します。つい先日は、フライヤを小樽市内の様々な施設に設置してもらえるようお願いしに歩きまわりました。下記の施設にフライヤを設置してもらうことができたことを、報告します。
 
・小樽市役所
・小樽市保健所
・小樽市図書館
・小樽市民会館
・小樽市生涯学習プラザ
・小樽北しりべし成年後見人センター
・小樽地域雇用創造協議会
・小樽杜のひろば
・小樽いなきたコミュニティセンター
・小樽市総合博物館
・小樽総合福祉センター
・小樽勤労女性センター
・小樽市民センター
・ほか、市内の住宅にポスティング
 
以上
(文責:副代表理事 土屋さつき)

相談役が精魂込めて手づくり募金箱を制作!

2020-01-06

自殺予防団体-SPbyMD-で相談役を務めております。
2019年12月31日~1月4日までの年末年始は札幌帰省ができたため、
自殺予防団体-SPbyMD-の活動拠点を毎日訪れて
『手づくり募金箱』の制作に没頭いたしました。



自殺予防団体-SPbyMD-を資金的に応援したい!
と思っていただける方がいても、
パソコンやスマホを使えない方も社会にはまだまだ多いと思います。

そこで、コンビニや飲食店などの会計レジの横によく置いてある募金箱。
ああいうアイテムを我々も制作して、なじみのお店に置いてもらえるよう
交渉したいと思いました。

募金箱に集まったお金は、1000円になるごとにクラウドファンディングへ
代理入金させていただく仕組みとします。その場合の返礼品はございません。



箱の全面には手描きのイラストと文章で、
自殺予防団体-SPbyMD-が行う「ゲートキーパー養成講習」や
「ゲートキーパー」そのものの解説を装飾しました。

やはり、文字ばかりでの解説だと面倒臭くて読まないことが多い。
目を引く面白いイラストを中心にして文字は補足、と工夫しました。



自殺予防団体-SPbyMD-が『ゲートキーパー養成講習』を
北海道内たくさんの市町村で開講し続け、
ひとりでも多くの北海道民の皆様に受講していただけるように
ご支援をお願いします。

そしてこの募金箱を設置してくださる地域の皆様、
自殺予防団体-SPbyMD-までご一報いただけますと幸いです。
【E-mail】spbymd@gmail.com
【FAX】011-351-5093

クラウドファンディングは、1000円が最低金額です。
この募金箱は、小銭からご支援いただけます。
引き続き、よろしくお願いたします。

(自殺予防団体-SPbyMD- 相談役)

支援金額とリターン

1,000円

【梅1,000円コース】
・直筆サンキューレター
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 15口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

3,000円

【梅3,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 29口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

5,000円

【梅5,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 18口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

10,000円

【竹10,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小)×3
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載

  • 11口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

30,000円

【竹30,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(大)×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

50,000円

【竹50,000円コース】
・サンキュービデオレター
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小&大)×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する

200,000円

残り1口

【松200,000円コース】※限定1名様※
・竹50,000円コースのリターン品
・ゲートキーパー養成講習の同行権利1回分
(2日間限りのメンバーとして宿泊研修に同行できる権利)
※開講市町村は決定してからのお楽しみとします
※遠征交通費をSPbyMDが負担します
※遠征宿泊費をSPbyMDが負担します
※ご自宅から集合場所までの移動諸費用は個人負担とします

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
支援する