大切な友人を自殺から守りたいあなたを支援!ゲートキーパー養成講習を道内各地で開講し続けたい

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すでに集まった金額

370,000

目標金額
500,000円
74%
現在の応援人数

30

延べ84
募集終了まで残り

終了

2020/03/01 00:00に終了

自殺予防団体-SPbyMD-は、北海道で自殺予防活動に取り組むNPOです。自分の大切な人の命を守る役目を果たせるようになりたい北海道民を対象に、ゲートキーパー養成講習を開講しています。開講回数を増やし、こころの通う「対話」のできるゲートキーパーを一人でも多く養成して、平和で明るい社会を築くお手伝いをしていきます。私たちのプロジェクトを応援してください。

命の門番、ゲートキーパー

ゲートキーパーとは、あなたの大切な人が深刻な悩みを抱えていることや、何かしらのSOSを発信していることに気づき、適切な対応をとって自殺を未然に防ぐ役割を果たす人のことです。命の門番とも呼ばれています。ゲートキーパーは特別な資格を必要としていません。しかし、誰もがすぐにその役割を果たせるわけではないのです。心を病んでいたり、うつ状態になっている人に係わる心構え、自殺の方向に傾き易い心理・自殺念慮の危険度評価、声のかけ方・話の聴き方など、自信をもって大切な人にとってのゲートキーパーとしての役目を果たせるようになるには必要とされる知識・スキルがあります。
私たち「自殺予防団体-SPbyMD-」では、講習会を開いてその知識・スキルを皆さんにレクチャーしています。


(写真:〈対話法〉を用いて悩みの聴き方をペアで練習している風景)

自殺予防団体-SPbyMD-とは

自殺予防団体-SPbyMD-(以下SPbyMD)は、2013年5月に活動を始めました。幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくることにより、北海道における自殺対策の促進に寄与することを目的としています。自殺とは、遺された人たちを悲しみと後悔の苦しみに至らせる「悲しい死」です。そして、本人との関係が親しいほど、自殺するほど抱えていた悩みや苦しみに、気づいて救いきれなかった悲痛の想い、自責の念に長年苦しみ続けるケースが非常に多くあります。

設立時から5~6年間はメンバー2人のみ。友人に手伝ってもらいながら細々と自殺予防パネル展の活動をしていましたが「継続は力なり」と信じて地道に続けてきました。


(写真:札幌市地下歩行空間で開催したパネル展2016の風景)

その結果、2018年7月頃から急に、大学生から社会人まで幅広い年齢層の人たちから関心を持っていただけるようになり、メンバーは30人にまで増えました。SPbyMDには、自傷行為の経験・自殺未遂の経験、友人や家族を自殺で亡くした経験などを持つメンバーも多く集まって、一緒に自殺予防活動に取り組んでいます。


(写真:新篠津村でメンタルヘルスについて街頭演説している風景)

私たちの「ゲートキーパー養成講習」は、2018年3月にスタートした事業です。これまで、帯広市・旭川市・岩見沢市・札幌市・砂川市で開講し、計72名のゲートキーパーを養成しました。特に、介護施設・障害者福祉施設・病院・教育現場などで、対人援助に携わる職業の方から高い評価をいただいています。なお、ゲートキーパー養成講習のプログラムのうち、「悩みの聴き方」に関する座学・演習は特に実践的スキルを習得していただく必要がある最重要のプログラムです。そのため、SPbyMDは群馬県桐生市にある対話法研究所と協働して、コミュニケーション理論〈対話法〉に基づいた内容を毎回組み立てています。


(写真:コミュニケーション理論〈対話法〉の公式フラッグ)


(写真:帯広市役所との共同主催イベントの風景)


2020年には、北海道各地で年間4回のゲートキーパー養成講習の開講を考えています。現在、講習参加料は無料とし、必要な経費はメンバーが手弁当で負担しています。これでは年間4回は開けませんし、今後回数を増やしていくことはできません。私たちが一回でも多くの講習会を開きたいのには、理由があります。

 

ゲートキーパー養成講習会を一回でも多く開きたいわけ

北海道民の年間自殺者数は970人以上、自殺未遂者はその10倍います。約1万人の自殺念慮者に自殺を思い止まってもらうためには、相談や予防できる体制作りが必要です。


(写真:日本国民と北海道民における要因4Kの年間自殺者数)

私たちが講習会でレクチャーできる人数は、1回当たり20人程度です。これが4回となっても、年間80人です。到底、足りる人数ではありません。しかし、回数を増やしていけば、これまでは関心のなかった人の目にもいずれ止まるようになり、多くの人に
ゲートキーパーという概念を周知できます。2020年度の目標は4回ですが、多くの支援があれば参加人数や回数を増やすことができます。

ゲートキーパー養成講習@札幌の記念写真
(写真:ゲートキーパー養成講習@札幌の記念写真)


(写真:ゲートキーパー養成講習@岩見沢の記念写真)


SPbyMDの自殺予防活動は、生涯にわたって続きます。自殺予防という世界に「ここまでやれば充分」というゴールはありません。自殺予防は将来における自殺をあらかじめ防ぐ取り組みです。たとえ、自殺者ゼロ人が達成されても、ゆるめずに続けていく必要があります。
「自殺予防について勉強することから始めたい!」
「ゲートキーパーのスキルを身につけたい!」
その想いを全力で支援していきます。

共に、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる理想の北海道をつくっていきましょう。
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支援金の使い道

集まった資金を以下に活用します。
1)ゲートキーパー養成講習を年間4回開講します。
2)講習会の資料費や、講習会で使う映像作成費に充当します。

顧問理事の講演風景
(写真:苫小牧市で自殺予防講演を行う風景)

代表理事の講演風景
(写真:コミュニケーション理論〈対話法〉を学ぶ風景)

[支援金の用途:500,000円の内訳]
・備品費や暖房費を含む会場費×4回分:30,000円
・会場予約のための遠征費×4回分:40,000円
・チラシ設置のための遠征費×4回分:40,000円
・集客のための広告費×4回分:40,000円
・前日~当日の素泊り宿泊費×4回分:120,000円
・前日~当日の遠征費×4回分:60,000円
・画材等の消耗品費×4回分:40,000円
・映像制作費を含む資料作成費:80,000円
・リターン品の制作費:50,000円
・その他、活動拠点設備維持費にも充てます。

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リターン

【梅1,000円コース】
・直筆サンキューレター
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載

【梅3,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載


(写真:こころの詩フォトカードを含む作品販売会の風景)

※「こころの詩フォトカード」に綴られている詩は、大切な人を自殺で亡くしたり自らの自殺未遂そしてこころの病で悩み苦しんだりした経験をもつSPbyMDメンバーの講演発言や語られたメッセージです。写真もSPbyMDメンバーが撮影した風景などです。


【梅5,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載


(写真:公式ロゴ入り団扇を手に持つ顧問理事竹内)


【竹10,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小)×3
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載
・「広報誌SPbyMD通信」へのお名前掲載


約10年前、親友と2人で通った地域のパステル教室。パステルの面白さに魅了され様々な作品を描き続けました。「いつか2人でパステル教室を開こう♪」と約束したその親友は、長いあいだ精神疾患に悩まされた末、数年前に自ら命を絶ちました。現在、こころの健康づくりを目的としたパステルアート教室に力を入れ始めています。パステルアート教室を開講させていただける機会を与えて下さるたび「きっと親友も喜んでくれている」と思って頑張っています。(by 副代表理事 土屋さつき)


(写真:昔は会員証だった公式ロゴ入りマグカップ)

※「会報誌エネルギッシュ!!」は会員を対象に発行される機関紙です。ファンクラブ会員および協力者などに郵送されています。
※「広報誌SPbyMD通信」は一般市民を対象に発行される機関紙です。公共施設札幌エルプラザなどに設置されたり、講演会や養成講習の参加者に配布されています。


【竹30,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(大)×1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載
・「広報誌SPbyMD通信」へのお名前掲載
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1
※トートバッグは
角2封筒が入るサイズで、デザインと色は届くまでお楽しみです。

【竹50,000円コース】
・サンキュービデオレター
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小&大)×各1
・「会報誌エネルギッシュ!!」へのお名前掲載
・「広報誌SPbyMD通信」へのお名前掲載

※「土屋さつきのパステル複製ポストカード」は、パステル作品の原画をパソコンで色彩調整を施してからハガキに印刷したものです。
※「土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画」は、描きおろしたそのままの状態の作品原画です。全く同じものは描けませんので世界に一つだけの絵です。


【松200,000円コース】※限定1名様※
・竹50,000円コースのリターン品
・ゲートキーパー養成講習の同行権利1回分
(2日間限りのメンバーとして宿泊研修に同行できる権利)

※開講市町村は決定してからのお楽しみとします。
※遠征交通費をSPbyMDが負担します。
※遠征宿泊費をSPbyMDが負担します。
※ご自宅から集合場所までの移動諸費用は個人負担とします。



(写真:新人学生ボランティア研修会の風景)

北海道の明るい未来に向けて、私たちSPbyMDは活動を続けていきます

「悲しい死」である自殺に、追い込まれる人たちを減らし、幸せに生きて「幸せに死ぬ」ことのできる人たちを増やしたいと強く考えて、活動してきました。広大で自然豊かなここ北海道が、北海道で暮らす皆さん一人ひとりにとって、「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道」となることを目指し、これからも自殺予防活動を展開し続けていきます。

そして、北海道で自殺対策に取り組む組織が、お互いの理念やスタンスの違いを拒絶せず、理解し合い、支援ネットワークを築くことが必要だと考えています。支援ネットワークとは、地域の様々な分野の相談窓口や支援機関が、横のつながりを強化させた姿をいいます。

一人でも多くの北海道で暮らす人たちに向けて、「問題解決に至る自殺以外の選択肢」として地域に様々な社会資源が存在していることを周知する活動も、もっと大いにやらなければならないと実感しています。

SPbyMDは、政府が掲げる「誰も自殺に追い込まれない社会をつくる」ことを踏まえた上で「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる社会」だと一人一人が心から実感できるような社会づくりに力を注いでいきます。



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●応援者からの寄せ書き紹介:1人目●

応援者:宿輪龍英さん

【NPO法人とかちダルク 理事長 宿輪龍英さん(精神保健福祉士)】
年間自殺者数が若干減ってるとはいえ全国で年間2万人の人が命を落としている。学校での生徒のいじめだけにとどまらず、教師同士のいじめなども発覚して、その果ては精神を病み命を絶つ人もいる。それに加え、薬物やアルコールの使用が原因で命を落とす人も多い。その方々の多くは自殺・自死である。私が所属する団体「とかちダルク」は、薬物やアルコール依存の方の回復と自立を支援しているが、内田貴之氏が代表理事を務められている『SPbyMD』は自死遺族・自死遺友の支援、自殺予防の支援者支援も行っており、その活動は単に支援するだけにとどまらず、ゲートキーパー養成の事業にも取り組まれる事を聞き、とても素晴らしい活動をされていると思う。とても、大切な活動なので皆さんのご協力も是非ともいただきたいものである。

●応援者からの寄せ書き紹介:2人目●

【北海道比布町町議会議員 植西浩一さん】
北の大地で自死・自殺の予防を志す団体SPbyMDは今、本気になってその予防技術と対話技術の向上に努めています。
SPbyMDの活動は相当意識がないと理解されないところがあります。しかし、近年自殺者数は減少しているとは言え、約2万人の方が悩みなどを解決できずに自死に至っています。例えば、交通事故死者数は様々な対策の末、数千人にまで減少しました。現在ピーク時の1/5です。自死は心の問題である以上、簡単には解決できないと思いますが、その解決に向かおうとする個人や団体を応援するのは当然だと思いました。
メンバー全員がそれぞれ何をすべきか、どうしたら自殺を思いとどめることができるのかを考え抜いています。それぞれの人の考え方は違います。しかし、それを受け止めてこそのSPbyMDの活動です。何とか一人でも多くの悩みを持った方々の思いを受け止められるよう頑張っています。なにとぞ、この活動にご理解をいただき、活動支援をお願いしたいと思います。

●応援者からの寄せ書き紹介:3人目●

応援者:浅野良雄さん

【対話法研究所 所長 浅野良雄さん(日本心理学会認定心理士・修士)】
私は心理カウンセラーをしていますが、「死にたいほどの辛さや苦しさ」の原因を考えると、多くの場合、過度な叱責や人格否定などの「不適切なコミュニケーション」にたどり着きます。そこで私は、お互いの存在を尊重し合う〈対話法〉というコミュニケーション技法を考案しました。自殺予防団体-SPbyMD-はこの〈対話法〉を全世界で初めてゲートキーパーの養成に導入した団体です。私たちが住む社会から自殺を減らすために、自殺予防団体-SPbyMD-の活動を、私と一緒に応援しませんか。こころの通う「対話」ができるゲートキーパーの養成を応援します!!

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●自殺予防団体-SPbyMD-の各理事プロフィール●

代表理事の顔写真

【代表理事 内田貴之(Executive Leader)】
北海道情報大学でWEBデザイン・グラフィックデザインを学び、卒業研究制作『自殺予防学習WEBサイト~あなたもできる!自殺予防~』を発表したメディアデザインのスキルを活かして自殺予防活動に生涯取り組み続けたいと思い、2013年5月に自殺予防団体-SPbyMD-を設立した。「あなたもできる!自殺予防」をキャッチコピーとして掲げ、専門家や専門分野の大学を卒業した人ではなくても自殺予防活動はできる!ということを主張し、学生からシニアまで幅広い年齢層に向けて自殺予防活動をはじめるための機会づくりを行っている。対話法研究所の浅野良雄氏が考案したコミュニケーション理論〈対話法〉に魅了され、対話法研究所と正式に協働して「ゲートキーパー養成講習」をより一層実践的な内容にしたいと注力している。

副代表理事の顔写真
【副代表理事 土屋さつき(Executive Sub Leader)】
2017年9月末、たまたまFacebookで「自殺」と検索した際に発見し、数日後開かれた団体活動説明会に参加後、第1号スタッフとして加入した。2018年夏より講演活動を開始した。双極性障害の経験・自殺で友人を亡くした経験・自殺未遂の経験を基に、「癒やしのパステルアート教室」「双極性障害から学ぶ自殺予防」「自殺の方向に傾き易い心理」などの講演を行っている。2019年10月、補佐理事から副代表理事に昇格した。現在、こころの健康づくりとしてのパステルアートを趣旨とした講習や教室に力を入れ始めている。今回の返礼品として多種多彩なパステルアート作品を描きおろす。

 
【補佐理事 兼 映画製作顧問 屋代悠貴(Executive Assistant&Production Adviser)】
北海道工業大学卒業。2009年以降20本以上の自主映画・映像作品を制作し、写真家としても活動している。2018年冬、自殺予防団体-SPbyMD-が発足した自主映画製作プロジェクトから映画製作顧問になってほしいと打診を受けて快諾。2019年10月、自殺予防活動に対する情熱を評価され、補佐理事に就任した。映像や写真の表現者であることと同時に自殺未遂の経験者として、団体名「Suicide Prevention by Media Design」の通り、映像や写真といったメディアの強みを自殺予防活動に生かしていきたいと考えている。

顧問理事の顔写真

【顧問理事 竹内典彦(Executive Adviser)】
筑波大学大学院卒業。元高校教諭、現在は北海道情報大学経営情報学部教授。2016年に支援者の一人として代表理事内田の自殺予防活動に協力し始めた。海外視点から日本の自殺問題と対策について描かれたレネダイグナン監督のドキュメンタリー映画『SAVING10,000』に強く感銘を受け、自分にもできる自殺予防活動を本気ではじめたいと決意し、2017年10月、自殺予防団体-SPbyMD-の顧問理事を拝命した。高校教諭時代の教え子、自身の同級生を数多く自殺で亡くした自身の辛い経験から「若者自殺の深刻さ」をクローズアップした講演活動に注力している。自殺予防団体-SPbyMD-が取り組み続けてきた活動を全道各地に拡げ、大切な人にとってのゲートキーパーをもっと増やしていきたい強い想いから、今回クラウドファンディングで活動資金を集めようと発案した。
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●よくある質問●

Q, ゲートキーパー養成講習はお金があれば、毎月開けるものなのでしょうか?
A, 予算と各講師のスケジュールおよび会場の空き状況などの条件が全てそろえば毎月の開講も可能です。

Q, 1年間に○○名受講者目標みたいなのがあるのでしょうか?
A, はい。年間80名の受講者と、そのうち年間40名が自予活クラブに加入することを目標としています。

Q, 自予活クラブとは何の略でしょうか?そしてどのような趣旨でしょうか?
A, 自殺予防活動の頭文字を取って「自予活」です。ゲートキーパー養成講習の受講修了者のみが加入することのできる自殺予防団体-SPbyMD-の内部組織で、養成講習では時間的に学びきれなかった内容を補ったり、ゲートキーパーのスキル向上を目指してフォローアップ研修を行ったりしています。

Q, ゲートキーパー養成講習の「年間4回開催」の意味を知りたいです。
A, 1年間のうちおおよそ2~3ヶ月に1回のペースで開講したいと考えた場合、年間4回となります。予算的に考えても年間4回が現状限界なので、もし支援金が目標額よりも多く集まれば限界突破できます。

Q, 将来どれくらいまでの回数を目標としているのかを知りたいです。
A, 自殺予防団体-SPbyMD-は「北海道」の団体ですから全道を巡ってゲートキーパー養成講習を開講します。ただし、本拠地の札幌市から遠ければ遠いほど費用が非常にかかるため、予算の少ない現在は北方面は旭川まで、東方面は帯広までの範囲内が限界といったところです。

Q, 2020年は3月21日に小樽市で開講されるほかには、現時点で決まっている開講市町村はありますか?
A, いいえ。現在メンバーで検討を積み重ねているところです。

Q, ゲートキーパー養成講習はなぜ無料なのでしょうか?
A, 理由は2つあります。1つは会場施設に関する理由で、入場料を設けると営利扱いの対象となって会場費が高くされてしまう会場が少なくないからです。もう1つは経済的な理由で受講を断念される方をつくらないためです。

Q, リターン品の発送時期が予定日よりも早まる可能性はありますか?
A, はい。発送予定日はあくまでも「どれほど遅くなってもこの日までには」という目安です。

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支援金額とリターン

1,000円

【梅1,000円コース】
・直筆サンキューレター
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 20口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

3,000円

【梅3,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 30口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

5,000円

【梅5,000円コース】
・直筆サンキューレター
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載

  • 20口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

10,000円

【竹10,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小)×3
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載

  • 13口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

30,000円

【竹30,000円コース】
・サンキュービデオレター
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(大)×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1

  • 1口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

50,000円

【竹50,000円コース】
・サンキュービデオレター
・SPbyMD公式ロゴ入りマグカップ ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り団扇 ×1
・SPbyMD公式ロゴ入り不織布トートバッグ ×1
・SPbyMDこころの詩フォトカード ×1
・土屋さつきのパステル複製ポストカード ×1
・土屋さつきの1点もの描きおろしパステル原画(小&大)×1
・会報誌エネルギッシュ!!へのお名前掲載
・広報誌SPbyMD通信へのお名前掲載

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了

200,000円

残り1口

【松200,000円コース】※限定1名様※
・竹50,000円コースのリターン品
・ゲートキーパー養成講習の同行権利1回分
(2日間限りのメンバーとして宿泊研修に同行できる権利)
※開講市町村は決定してからのお楽しみとします
※遠征交通費をSPbyMDが負担します
※遠征宿泊費をSPbyMDが負担します
※ご自宅から集合場所までの移動諸費用は個人負担とします

  • 0口が支援済み
  • お届け予定:2020年05月
受付終了