子どもの権利を守ろう!Sapporo・チャイルド・ライツ プロジェクト

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102,000

目標金額
100,000円
102%
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22

延べ51
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終了

2019/12/01 00:00に終了

全ての子どもが幸せに暮らせる街を創っていきたい!「子どもの権利」のことを広く世の中に伝え、考えるきっかけとする「Sapporo・チャイルド・ライツ2019プロジェクト(SCR2019)」を、2019年11月から1ヶ月間実施していきます。皆様からの応援をお待ちしています。

子どもの権利を考え行動する「Sapporo・チャイルド・ライツプロジェクト(SCRプロジェクト)」を発足

2018年10月7日、札幌で子どもと関わりのある市民活動団体6団体が協働で「子どもと関わるボランティア説明会」を開催しました。
その後、6団体で様々な視点から一緒に活動できることを議論し、今の社会の中で子どもに関わる様々な課題の根本として、「子どもの権利」に行き着きました。
一日3回の食事が満足に得られない子ども、親から虐待を受けている子ども、学校に馴染めない子どもなど、子どもの抱える困難、生き辛さの根本原因を考えてみてください。 子どもの「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」など「子どもの権利」を社会全体でしっかりと守ることが、子どもに関わる様々な課題の解決につながるのではないでしょうか?
『子どもたちが安心して成長できる社会を創りたい!』そんな想いから、子どもの権利に関する活動団体も一緒になって、「子どもの権利」のことを広く世の中に伝え、考えるきっかけとする「Sapporo・チャイルド・ライツプロジェクト(SCRプロジェクト)」を発足させました。

 

SCR2019運営団体は、全部で7団体

プロジェクトの運営団体である「Sapporo・チャイルド・ライツ」は、ネットワーク型の任意団体です。現在は、以下の7団体から構成されています。

・ NPO法人Kacotam:経済的に困難な家庭のこどもの学習支援
・ NPO法人訪問と居場所 漂流教室:訪問型フリースクール、フリースペース運営
・ NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園:小中学生のフリースクール、通信制・単位制高校
・ NPO法人北海道 CAP をすすめる会:子どもの権利に関わる活動、研修プログラムを各地で実施
・ あかはな子ども食堂:札幌市西区で月に1回、子ども食堂を運営
・ NPO法人札幌チャレンジド:障がいのある中高生を対象にパソコン講習を実施
・ こどけん(札幌市子どもの権利条例市民会議):子どもの権利が守られる社会に向けて活動
それぞれの活動については、ページ下部にて紹介しています。

SCR2019の実施内容

「児童虐待防止推進月間」の2019年11月1日~30日の期間中、Sapporo・チャイルド・ライツ2019 プロジェクト(SCR2019)として以下の5つの内容を実施します。

SCR2019のホームページ

① SCR2019 ブックカバー ACTION
このプロジェクトのことを一人でも多くの方に知ってもらいたい!そんな想いを持ってご縁があったコーチャンフォーさんにご相談させていただきました。
コーチャンフォーさんからブックカバーの配布をしても良いよ!とお声かけいただきましたので、「児童虐待防止推進月間」の2019年11月1日~30日の期間中、Sapporo・チャイルド・ライツ2019プロジェクトのブックカバーを札幌市内のコーチャンフォー3店で配布します。
ブックババー

② SCR2019 推薦図書 ACTION
私たち7団体がそれぞれの活動をしている中で、ぜひ読んでいただきたい、参考になる本がたくさんあります。
11月1日~30日の期間中、コーチャンフォー 新川通り店、美しが丘店、ミュンヘン大橋店の3店で、SCR2019運営団体の推薦図書コーナーを設置し、多様な視点から「子どもの権利」や「子どもに関わる活動」に関する書籍を紹介・販売します。ぜひお立ち寄りください。

コーチャンフォー新川通り店 札幌市北区新川3条18丁目
コーチャンフォー美しが丘店 札幌市清田区美しが丘1条5丁目
コーチャンフォーミュンヘン大橋店 札幌市豊平区中の島1条13丁目
コーチャンフォー
 
③ SCR2019 フォーラム ACTION
11月10日(日)札幌市内にて「子どもの権利」をテーマにフォーラムを開催します。フォーラムでの議論を通じて、「子どもの権利」への理解を深めていきます。

日時:11月10日(日)13時30分~16時30分(13時開場)
場所:ACU(アキュ)中研修室1206 札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45 12F
定員:100人(
申込み不要)
参加費:無料

内容:
開会挨拶:NPO法人札幌チャレンジド 理事長 加納 尚明
フォーラム趣旨説明:NPO法人北海道CAPをすすめる会 理事 里吉 徹
札幌市子どもの権利条例について:こどけん 代表 佐々木 一(20分) 

【話題提供1】
活動と子どもの権利について:SCR2019運営団体から各5分程度の発表(40分)

~ 休憩 ~(15分)

【話題提起2】(20分)
北海道新聞 記者 角田 悠馬
・取材の経緯・印象に残ったエピソードなど
・背景にある社会問題等について 

【パネルディスカッション】(60分)
・テーマ:「なぜか守られない子どもの権利」
・ファシリテーター:NPO法人訪問と居場所 漂流教室 理事 相馬契太
・パネラー:北海道新聞 記者 角田 悠馬、認定NPO法人Kacotam 理事長 高橋 勇造、こどけん 代表 佐々木 一 

【SCR2019の他の取り組みについて】(10分) 
 
④ SCR2019 ハッシュタグ ACTION
ハッシュタグ #子どもの権利 #SCR2019 #チャイルドライツ をSNS上で拡げることで、子どもの権利に関わる情報発信を盛んにし、子どものことを考えるキッカケにしていきます。 ぜひ #子どもの権利 #SCR2019 #チャイルドライツ で子どもに関わる情報発信にご協力ください!


⑤ SCR2019 クラウド ACTION
2019年11月の一ヶ月間、このfind・Hでクラウドファンディングを実施します。

[スケジュール]

2019年11月1日~30日に上記5つのACTIONを実施します。

[寄附金の使用用途]

Sapporo・チャイルド・ライツプロジェクト2019で実施する各ACTIONで使用させていただきます。
主な内訳は下記のとおりです。
【フォーラムACTION】
  会場費:112,570円、チラシ印刷費:4,527円
【ブックカバーACTION】
  ブックカバーの製作・印刷費:61,070円
これらの費用にみなさまのご寄付を使わせていただきます。
足りない分は、各団体で負担し合います。国や自治体からの助成金などはありません。

一口2,000円からプロジェクトにご参加を!

一口あたりブックカバー2枚(オレンジとグレーの2種類)と絵本「ちいさい ぼくらの おおきな ゆめ」1冊
本プロジェクトでは、みなさまにリターンとしてお返しできるようなモノやサービスがありませんが、ブックカバーACTIONで製作するブックカバーをぜひ使っていただきたいので、お礼として贈らせていただきます。また合わせて、プロジェクトのイラスト作成にご協力いただいたデザイナーのYukieさんから素敵な絵本をご寄附いただきましたので、絵本もお贈りします。

絵本

寄附募集のパターンとしましては、一口2,000円として、可能な範囲のご寄付で、一人でも多くの方と一緒にこのプロジェクトを実行したいと考えました。
近年、様々なクラウドファンディング(寄附募集)があり、寄附をすることが大変になっていると感じています。
ぜひ一口2,000円のご寄付でこのプロジェクトにご参加いただき、みんなで一緒に全ての子どもが幸せに暮らせる街を創っていきたいと思います。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

SCR2019プロジェクト事務局

NPO法人札幌チャレンジド 加納、城後
電話 011-769-0843
メール challenged@s-challenged.jp

 

[ご参考:子どもの権利について]

子どもの権利とは、世界中のすべての子どもが、心身ともに健康に、自分らしく育つための権利です。
そして、この子どもの権利の基本は、1989年11月の国連総会で採択された「子どもの権利条約」に定められています。
「子どもの権利」は大きく分けて4つあります。

「生きる権利」
・健康に生まれ、防げる病気などで命をうばわれないこと
・病気やケガをしたら治療を受けられること
・人間らしく生きていくための生活水準が守られること
など

「育つ権利」
・自分の名前や国籍を持ち、親や家族と一緒に生活していけること
・教育を受け、休んだり遊んだりできること
・考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育っていけること
など

「守られる権利」
・あらゆる種類の虐待や放任、搾取、有害労働などから守られること
・障がいのある子どもや少数民族の子どもなどは特に守られること
・戦争から守られ、犠牲になった子どもの心や身体が守られること
など

「参加する権利」
・自由に意見を表したり、集まってグループをつくったり、自由な活動を行ったりできること
・プライバシーや名誉がきちんと守られること
・成長に必要となる情報が提供され、子どもにとってよくない情報から守られること
など
※出典:公益社団法人ユニセフ協会HP 子どもの権利に関する条約(国際教育法研究会訳 名取弘文『こどもの権利』(雲母書房)

[運営団体の様子]
1. NPO法人Kacotam  経済的に困難な家庭の子どもの学習支援
カコタム1


2. NPO法人訪問と居場所 漂流教室  訪問型フリースクール、フリースペース運営



3.NPO法人フリースクール札幌自由が丘学園  小中学生のフリースクール、通信制・単位制高校

自由ヶ丘学園2

4.NPO法人北海道 CAP をすすめる会  子どもの権利に関わる活動、研修プログラムを各地で実施
※CAPとは「Chaild Assault Prevention」(子どもへの暴力防止)の頭文字です。
北海道CAP1
北海道CAP2

5.あかはな子ども食堂  札幌市西区で月に1回、こども食堂を運営
あかはな子ども食堂1
あかはなこども食堂2

6.NPO法人札幌チャレンジド  障がいのある中高生を対象にパソコン講習を実施
札幌チャレンジド1
札幌チャレンジド2

7.こどけん(札幌市子どもの権利条例市民会議)  子どもの権利が守られる社会に向けて活動
こどけん1
こどけん2

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支援金額とリターン

2,000円

一口2,000円からプロジェクトにご参加を!
  
一口あたりブックカバー2枚(オレンジとグレーの二種類)と絵本「ちいさい ぼくらの おおきな ゆめ」1冊
  
また合わせて、プロジェクトのイラスト作成にご協力いただいたデザイナーのYukieさんから素敵な絵本をご寄附いただきましたので、絵本もお贈りします。
※詳細は本文参照

  • 51口が支援済み
  • お届け予定:2019年12月
受付終了