中村哲先生特別写真展~出会いと原体験~

すでに集まった金額

376,000

目標金額
300,000円
125%
現在の応援人数

55

延べ61
募集終了まで残り

7

2020/08/15 00:00に終了

2019年12月に亡くなられた中村哲先生の写真展を、札幌市のチ・カ・ホ 札幌駅前通地下広場憩いの空間で、立命館慶祥高等学校と札幌新陽高等学校が共同して開催します。
中村哲先生とPMS・ペシャワール会のアフガニスタンでの活動や、現地の人たちと助け合いながら大きな事業を成し遂げる姿を写真で観てただき、コロナ禍でも前に進む勇気を与えたり、国際問題に向き合うきっかけを作れたらと考えました。そして人と人との「つながり」の大切さをみなさんと共有したいです。

【中村哲先生とは】

1946年9月15日、福岡県生まれ。九州大学医学部卒。
日本での病院勤務を経て、84年に国際NGO「ペシャワール会」の現地代表としてパキスタンやアフガニスタンにてハンセン病治療などに携わっていました。2000年にアフガニスタンにて大干ばつが発生。それ以降、井戸の掘削や灌漑用水路の建設などに力を入れて作業をしていました。その結果、2003年にアジアのノーベル賞であるマグサイサイ賞を受賞したり、その他にもペシャワール会としてなども沢山の勲章を授与されました。しかし、2019年の12月4日に何者かに銃撃されて死去されました。
中村哲先生が灌漑用用水路を作成した理由は、沢山の子どもたちが汚い水を飲まなければ生きていけない状況で、その水を飲み下痢が原因で命を落とす人たちが沢山いたからです。人が生きる為の「水」に中村哲先生は着目して「緑の大地計画」ということで長期に渡る用水路作成を行いました。現地の人たちと共同し作業に励んだことで中村哲先生とは「運命共同体だ」という現地の人の声が多く上がっています。「誰もやらないところに行く。誰もやりたがらないことをやる」中村哲先生のように今だからこそ出来ることを私たちはやりたいと思います。

【企画運営は札幌市の高校生】

札幌にある2つの高校、立命館慶祥高等学校と札幌新陽高等学校が連携して、中村哲先生の写真展を開催します。初めて協働する私たちは、このコロナ禍の状況でオンラインでの顔合わせからプロジェクトをスタートしました。直接会ったことはなく、それぞれがオンラインで連携しながら準備を進めています。今、このコロナ禍の中で、何もやらないで高校生活を終えるのではなく、中村哲先生の人生から学びを得ることで、この先の人生に「つながる」道を切り開いていきたいと考えています。

【地下歩行空間写真展は私たちの思いの場】

私たちは、学校内においても、それぞれの特徴を活かした写真展を開催します。
地下歩行空間での写真展は、お互いの特徴を活かした集大成の写真展になります。
今回、写真は立命館大学国際平和ミュージアムとペシャワール会から貸していただきます。中村哲先生とPMS・ペシャワール会の活動や、その時代背景、アフガニスタンの文化や歴史などを、この機会に皆さんにお伝えすべく、両校の生徒それぞれが感じた想いをチ・カ・ホ 札幌駅前通地下広場の写真展で繰り広げます。

【写真展実施日程】

日付:2020年8月29日(土)・8月30日(日)の二日間
場所:チ・カ・ホ 札幌駅前通地下広場
閲覧自由・無料 

 (提供:ペシャワール会)

【ペシャワール会との繋がり】

私たちは中村哲先生の写真展を通して、中村哲先生亡き後も続いていくペシャワール会の活動を市民の皆さんに知っていただきたく、また、私たち自身も少しでもペシャワール会の活動を学びたいという気持ちで、ペシャワール会にコンタクトを取り、協力していただくことになりました。これも、私たちが活動を通して生み出した大切な「つながり」のひとつだと考えています。

ペシャワール会は1983年9月、中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成された国際NGO(NPO)団体です。
http://www.peshawar-pms.com/(ペシャワール会HP)

【"つながり"という4文字を皆様と】

立命館大学国際平和ミュージアムは、中村哲先生の写真パネルを教育目的で貸出しています。立命館大学国際平和ミュージアムと立命館慶祥高等学校は同じ学校法人立命館という大きな同じ「つながり」を持っています。その「つながり」をもった立命館慶祥高等学校と今回札幌新陽高等学校の高校生が一緒に写真展を企画するようになったのは、学校の枠を飛び越えた北海道にある同じ高校としての「つながり」を広げていくためにも一緒に行うことになりました。また、札幌新陽高等学校では、高校3年間で沢山の「出会いと原体験」を経験してきました。地域のお祭りや花火大会などのイベント、レバンガ北海道のイベントスタッフといったボランティア活動で、人との「つながり」の大切さを学び、人と繋がることの楽しさや、周りの人の支えがあることで、私たちは成り立っているということを感じています。

このプロジェクトも、そうした人との「つながり」が重なり続けて

「偶然が必然」

に変わったのだと考えています。

中村哲先生も人の「つながり」を大切にしていた方だと聞いております。皆さんにも「つながり」をお届けしたい。札幌市、北海道、ひいては全国の皆さんとの「つながり」を、この写真展を通して育みたいと強く想っています。

プロジェクトスケジュール

7月14日〜   写真展の告知
7月22日〜8月14日 クラウドファンディング実施
8月15日    会場と打ち合わせ
8月12日    立命館慶祥高等学校写真納品
8月24日    立命館慶祥高等学校にて写真設置
8月25日〜27日 立命館慶祥高等学校にて写真展実施
8月29日〜8月30日 チカホに搬入・写真(設置・展示・撤去)
8月31日     札幌新陽高等学校にて写真設置
9月1日~9月3日 札幌新陽高等学校にて写真展実施
9月初旬~リターン品送付+報告書作成

【資金の用途】

会場費・・・約20万円
写真の郵送費・・・ペシャワール会(福岡〜北海道)約2万円
         立命館ミュージアム(京都〜北海道)約3万円
         合計5万円

告知費用・・・約3万円(ポスター制作)
返礼品代・・・約2万
手数料・・・集まった金額の20%

※必要経費以外のお金はペシャワール会へすべて寄付します。

【リターン(お礼の品)】

全ての金額に共通致しましてペシャワール会への寄付金としてもご活用させて頂きます。

1,000円
・感謝を込めたお礼のありがとうメッセージ(動画)

3,000円
・皆さんに感謝を伝えたい!!お礼のありがとうメッセージ(手書き)

5,000円
・感謝を込めたお礼のありがとうメッセージ(動画)
・皆さんに感謝を伝えたい!!お礼のありがとうメッセージ(手書き)

10,000円
・手作り動画(中村哲先生まとめ動画+高校生の感じたこと)
・高校生とつながろう!〜哲先生のおもいで〜:Zoomイベント参加URL
(8月29日午後or8月30日 どちらも参加可)※詳しい情報は追ってご連絡致します!!
・今回のイベント特別エコバック+お礼のありがとうメッセージ(手紙)

30,000円
・手作り動画(中村哲先生まとめ動画+高校生の感じたこと)
・高校生とつながろう!〜哲先生のおもいで〜:Zoomイベント参加URL
(8月29日午後or8月30日 どちらも参加可)※詳しい情報は追ってご連絡致します!!
・イベント特別エコバック+お礼のありがとうメッセージ(手紙)
・写真展にご著名を書かせて頂きます!!(企業可)
↑写真展の展示場所に支援してくださった皆さまのお名前をポスターにまとめて写真展の写真とともに展示させて頂きます。

【プロジェクトに込めた想い】
このプロジェクトを通して、中村哲先生の活動をもっと沢山の人に知ってもらいたいです。中村哲先生の名前を知っている人も多いと思いますが、どんな活動をしたのかという面では、まだまだ知られていないことが多いと思います。したがって、私たち高校生からの目線で中村哲先生の活動を伝え、アフガニスタンをはじめとする困難な地域での活動に、改めて目を向けてもらうきっかけを作ることができればと考えています。

【プロジェクトオーナープロフィール】
〜立命館慶祥高等学校〜
2年 田詩園 (でん しえん)
中村哲先生の遺した思いを、沢山の人に伝えたいと思い、この活動に参加しました。今までの日常とはかけ離れた、厳しい現状が続いておりますが、だからこそ伝えられるものがあると思っています。ご協力よろしくお願いいたします。

2年 保坂京佳 (ほさか きょうか)
この度、中村哲先生の写真展の企画に携わることができ、嬉しく思います。現在、新型コロナウイルスが世界中に拡大しており、厳しい情勢ですが、私たちはこの写真展を必ず成功させたいと考えています。ご協力よろしくお願い致します。

他にも立命館慶祥高校さんからは沢山の生徒さんが参加して一緒に活動しています!

〜札幌新陽高等学校〜

(左上: 軍司かりん  右上: 高橋椿   下: 源多美月)

3年 源多美月 (げんた みつき)
今回、このプロジェクトに参加させていただきたくさんのことを学んでいます。
高校生の私たちに協力してくださった方々に感謝をして、今後も頑張ります!
ご協力、よろしくお願いいたします!

3年 軍司かりん (ぐんじ かりん) 
私にとって高校生活、きっとラストになるであろう大きなイベント運営です!
皆さんに、高校生のわくわくをお届けし、新しい繋がりを創っていきたいです!
中村哲先生がしてきた活動を、高校生の私たちがどのように感じて、いかに表現するのか。
ご協力よろしくお願いいたします!

2年 高橋椿 (たかはし つばき) 
私にとってこのプロジェクトは、人生が変わる大きなプロジェクトだと思っています。コロナウイルスの影響で大変ではありますが、沢山の繋がりを感じながら、高校生ならではの目線でやっていこうと思いますのでご協力よろしくお願いします!

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支援金額とリターン

1,000円

・感謝を込めたお礼のありがとうメッセージ(動画)

 

  • 20口が支援済み
  • お届け予定:2020年09月
支援する

3,000円

・皆さんに感謝を伝えたい!!お礼のありがとうメッセージ(手書き)

 

  • 12口が支援済み
  • お届け予定:2020年09月
支援する

5,000円

・感謝を込めたお礼のありがとうメッセージ(動画)
・皆さんに感謝を伝えたい!!お礼のありがとうメッセージ(手書き)

 

  • 14口が支援済み
  • お届け予定:2020年09月
支援する

10,000円

・手作り動画(中村哲先生まとめ動画+高校生の感じたこと)
・高校生とつながろう!〜哲先生のおもいで〜:Zoomイベント参加URL
(8月29日午後or8月30日 どちらも参加可)
※詳しい情報は追ってご連絡致します!!
・今回のイベント特別エコバック+お礼のありがとうメッセージ(手書き)

 

  • 10口が支援済み
  • お届け予定:2020年09月
支援する

30,000円

・手作り動画(中村哲先生まとめ動画+高校生の感じたこと)
・高校生とつながろう!〜哲先生のおもいで〜:Zoomイベント参加URL
(8月29日午後or8月30日 どちらも参加可)
※詳しい情報は追ってご連絡致します!!
・イベント特別エコバック+お礼のありがとうメッセージ(手書き)
・写真展にご著名を書かせて頂きます!!(企業可)
↑写真展の展示場所に支援してくださった皆さまのお名前をポスターにまとめて写真展の写真とともに展示させて頂きます。

  • 5口が支援済み
  • お届け予定:2020年09月
支援する