屈斜路湖を長距離スイミングの聖地に!第2回屈斜路湖OWS大会をご支援下さい!

すでに集まった金額

111,000

目標金額
500,000円
22%
現在の応援人数

17

延べ27
募集終了まで残り

終了

2019/08/01 00:00に終了

2019年8月11日(日)、北海道弟子屈町屈斜路湖で日本水泳連盟認定の大会「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング(OWS)大会」が開催されます。第2回目の開催にして日本水泳連盟の認定を受けた貴重な大会を継続させ、ゆくゆくは国内の長距離水泳競技を牽引する大会へと成長させてゆき、そして、国立公園の豊かな大自然に恵まれた屈斜路湖を「オープンウォータースイミングの聖地」としていきたいと考えています。

オープンウォータースイミング(OWS)とは

オープンウォータースイミング(OWS)は「水のマラソン」とも呼ばれ、国際水泳連盟が定める国際的に統一されたルールのもと、海、川、湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技です。水質や天候など、自然条件の影響を大きく受けるため、プール内で行われる競泳とは異なる技術や知識が必要とされます。2008年の北京オリンピックから夏のオリンピックの正式競技となり、国内では約1万人の競技人口があると言われています。

 400m・
800m・1Km・5Kmと部門別男女別にタイムを競います。

オリンピックの正式競技OWSが屈斜路湖でも

北海道弟子屈町は、阿寒摩周国立公園内の屈斜路湖、摩周湖、硫黄山など、道内屈指の観光地を有し、中でも屈斜路湖は、日本の湖の中では6番目の面積を誇り、カルデラ湖としては日本最大の湖です。きれいな水質、20度前後の水温と、スイマーに理想的な条件に加え、周辺の雄大な大自然や温泉など、滞在期間を通じて参加者が道東の素晴らしさを体感できるのが屈斜路湖です。オープンウォータースイミングの条件が整った魅力ある地である屈斜路湖を舞台に、全国から訪れる多くの参加者、関係者に道東の素晴らしさを体感していただくことが本大会の目的です。

道東初の屈斜路湖OWS大会開催が2018年に実施

昨年8月26日、日本最北、道東初のOWS大会「第1回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」が、「健康な身体のと水泳競技の普及・振興」、「地域振興」、「参加者相互のコミュニケーション発展」を理念に掲げ開催されました。第1回大会の参加者は、115名でした。

◆参加者の声◆


医療法人社団 信診連 遠矢クリニック院長 今中 宏一さん

 昨年は大会ドクターとして、運営を支える側からこの大会に関わってきました。その時に、「泳いでいる魚が見えた」と参加者の一人が話しているのを聞き、自分もこの自然豊かな湖で泳いでみたいと思い、今回は参加者としてエントリーしました。子供の頃は、夏になると毎日のように近くの川で泳いでいましたので、国立公園の中の素晴らしい環境で泳げることを大変心待ちにしています。出場者の中では、最年長に近い私ですが、記録や順位にこだわらず、純粋に大会を楽しみたいと思います。ドクターの立場から参加者の皆さんには、ウォーミングアップをしっかり行って、決して無理をしないで、大会に臨んでいただきたいですね。

第2回屈斜路湖OWS大会の概要

第2回となる今年の大会は、日本全国を転戦する(公財)日本水泳連盟認定OWS大会・サーキットシリーズ第11戦として2019年8月11日(日)に屈斜路湖で開催されます。シリーズ全17戦のうち、淡水で行われるのは屈斜路湖と琵琶湖の2大会のみであり、国立公園内で行われる唯一の大会です。昨年の参加者から「泳ぐ魚が見えた」と言う声があったほどのきれいな水の中で開催される大会です。

「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」
日時:2019年8月11日(日)8:30から開会式
場所:北海道弟子屈町屈斜路湖「和琴半島特設会場」
参加者募集期間:2019年7月11日(木)まで
競技種目・参加料
・400m部門(男・女)一般(3,000円)・小学生(1,500円)【定員100名】
・800m部門(男・女)一般(5,000円)・中学生(2,500円)【定員100名】
・1Km部門(男・女)一般(8,000円)・中高生(4,000円)【定員100名】
・5Km部門(男・女)一般(12,000円)・中高生(8,000円)【定員50名】
・日本選手権大会トライアル部門5Km(男・女) 12,000円
※1人1種目の参加とします
※5Km部門の中学生は、14歳(大会開催年12月31日現在の満年齢)以上とします。

申込方法:スポーツイベント申込サイト「スポーツエントリー」よりお申込下さい。

日本水泳連盟の認定大会となった屈斜路湖OWSを続けるために

昨年の初開催から僅か1年で、今回の第2回が日本水泳連盟の認定大会になりました。全国から集まる参加者に十分満足頂く大会運営を行うことと、開催地である弟子屈町の長期的な地域振興に貢献するイベントにしていくことが私達の課題です。予測不可能な自然環境の中で行う競技のため、大会ドクターやライフセーバー、監視用ボート等の十分な安全管理体制は不可欠です。また、この大会の魅力を広く伝え、より多くの参加者が屈斜路湖に集まるための告知も、大会の継続的開催のためには重要です。現状はこれらの費用を大会関係者、地域関係者が賄って大会運営を行っておりますが、資金的にも万全な体制を整えて大会の魅力をアップしていきたいと考えています。今後の長期的な本イベントの継続・発展のため、ぜひご支援下さい。

【資金の内訳】
大会ドクターやライフセーバーの人件費 800,000円
監視用ボート、監視スタッフの人件費  280,000円
広告料                600,000円
合計1,680,000円のうち、50万円をクラウドファンディングで集めたいです。

屈斜路湖オープンウォーター・スイミング大会へのご支援をお願いします


 

公益財団法人 日本水泳連盟 副会長兼専務理事 坂元 要
オープンウォーター・スイミング(OWS)は、海や河川、湖などの自然水域を泳ぐ競技です。大自然の中で泳ぐ開放感や、世界各地の広大な水域を制覇する達成感を味わえる無限の楽しみを持つスポーツです。また、そのダイナミックな楽しみを与えてくれる自然への感謝の気持ちと共に、自然環境の保護に対する意識も醸成され、社会的な意義の高いスポーツであるとも言えます。全国各地で行われているOWS大会では、大会参加者全員でのビーチクリーン(競技海岸のゴミ拾い)が競技スタート前に行われていたり、参加賞として地域の特産品が提供されたり等、地域色豊かに開催されているのも特徴です。
昨年(2018年)から開催されている屈斜路湖OWS大会は、公益財団法人日本水泳連盟が認定するOWS大会としては最北地での開催であり、「屈斜路湖を泳げる」という特別な機会として、水泳愛好者には大きなチャレンジ意欲をそそられる大会です。開催地である弟子屈町にとっても屈斜路湖の豊かな自然と魅力を全国に発信する良い機会になれば幸いです。
日本水泳連盟が認定するこの屈斜路湖大会上位入賞者には、OWS大会国内最高峰の日本選手権水泳競技大会OWS競技への参加資格が付与されます。2008年の北京オリンピックからOWS10km競技(マラソンスイミング)がオリンピック正式種目として実施されており、この大会から世界最高峰の大会へとつなげることも夢ではありません。
自然を楽しむスイマーにとっても、世界を目指すアスリートスイマーにとっても、そして開催する地域の方々にとっても、この大会がそれぞれの夢や希望へのスタート地点として、長く親しまれ継続されることを心から願っております。皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

屈斜路湖OWSを通じて叶えたいコト

自然の水の中を泳ぐOWSは、室内プールでは味わえない楽しみが認知され、年々競技者が増えています。魅力あるスポーツであるOWSのより一層の隆盛と、それにより道東エリアの振興を目指すのがこのイベントの目的です。屈斜路湖OWS大会を目標に全国のスイマーが日々のトレーニングに励み、参加者は大会だけでなく夏の道東を満喫する。今後イベントを重ねる中で、屈斜路湖が「OWSの聖地」として全国のスイマーに認知されるような大会にしていきたいと心から願っています。屈斜路湖にはその可能性があると信じています。

リターン(お礼の品)

〇1,000円
お礼メール

〇3,000円
お礼メール
北海道新聞企画紙面に氏名またはニックネーム掲載、掲載紙郵送(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
大会ステッカー1枚


ステッカーデザイン(直径8cm)

〇5,000円
お礼メール
北海道新聞企画紙面に氏名またはニックネーム掲載、掲載紙郵送(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
大会ステッカー1枚

大会Tシャツ1枚または弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kgのいずれか
※申込時にTシャツ・じゃがいものいずれかをご指定下さい。

大会Tシャツ(赤:フリーサイズ):左胸と背中にOWSオリジナルデザインが入ります。


弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kg

〇10,000円
お礼メール
北海道新聞企画紙面に氏名またはニックネーム掲載、掲載紙郵送(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
大会ステッカー 1枚
大会Tシャツ 1枚(赤:フリーサイズ)
弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kg


〇15,000円
お礼メール
北海道新聞企画紙面に氏名またはニックネーム掲載、掲載紙郵送(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
大会ステッカー 1枚
大会Tシャツ 1枚(赤:フリーサイズ)
弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kg

摩周そば(乾麺)200g×2袋

<この素晴らしい舞台を国内大会の聖地に> 

第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会 実行委員長 古屋 英昭
オープンウォータースイミングは2008年の北京大会からオリンピックの正式種目になっており、国内では約1万人の競技人口があります。本大会は日本水泳連盟認定大会として国内17戦で行われるサーキットシリーズの一つとして開催されます。昨年のオープン大会から僅か1年で認定大会に選ばれたことは、大きな喜びであり、弟子屈町や環境省はじめ、大会運営に携わっていただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。
湖を舞台に行われる大会は、国内では琵琶湖と屈斜路湖の2会場のみで、国立公園内で開催される唯一の大会です。原始の森に囲まれ、澄んだ水と生態系に富んだ自然湖で泳ぐ醍醐味は、言葉に尽くせない感動を与えてくれることでしょう。この屈斜路湖をOWSの聖地として、国内競技を牽引する大会に成長していくことを心から願っています。

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支援金額とリターン

1,000円

お礼メール

  • 12口が支援済み
  • お届け予定:2019年08月
受付終了

3,000円

・お礼メール
・2019年8月11日(日)北海道新聞朝刊釧根版「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」企画紙面に氏名またはニックネームと住所(市町村)を掲載。後日、掲載紙面を郵送します。(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
・大会ステッカー1枚

  • 3口が支援済み
  • お届け予定:2019年08月
受付終了

5,000円

・お礼メール
・2019年8月11日(日)北海道新聞朝刊釧根版「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」企画紙面に氏名またはニックネームと住所(市町村)を掲載。後日、掲載紙面を郵送します。(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
・大会ステッカー1枚
・大会Tシャツ1枚または弟子屈町じゃがいも「きたあかり」1Kg
※申込時にTシャツまたはじゃがいものいずれかをご指定下さい

  • 8口が支援済み
  • お届け予定:2019年08月
受付終了

10,000円

・お礼メール
・2019年8月11日(日)北海道新聞朝刊釧根版「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」企画紙面に氏名またはニックネームと住所(市町村)を掲載。後日、掲載紙面を郵送します。(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
・大会ステッカー1枚
・大会Tシャツ1枚
・弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kg
 

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2019年08月
受付終了

15,000円

・お礼メール
・2019年8月11日(日)北海道新聞朝刊釧根版「第2回屈斜路湖オープンウォータースイミング大会」企画紙面に氏名またはニックネームと住所(市町村)を掲載。後日、掲載紙面を郵送します。(申込時に掲載名を氏名・ニックネームのいずれかご指定下さい)
・大会ステッカー1枚
・大会Tシャツ1枚
・弟子屈町産じゃがいも「きたあかり」1Kg
・摩周そば(乾麺)200g×2袋

  • 2口が支援済み
  • お届け予定:2019年08月
受付終了