避難所などに水不要の洗浄型保湿剤「カラダキレイ」を届けて、肌もきれいに

すでに集まった金額

540,000

目標金額
500,000円
108%
現在の応援人数

49

延べ49
募集終了まで残り

終了

2019/09/01 00:00に終了

北海道で、肌に優しいスキンケア商品を開発して20年。水不要の洗浄型の保湿剤「カラダキレイ」を開発し、西日本豪雨や北海道胆振東部地震の際、避難所や高齢者施設に、カラダキレイを届けました。災害時には思うように入浴できなくなることにより、つらい思いをされる方が多勢いらっしゃいます。この商品を届け、乳幼児からご高齢の方まで沢山の方にご使用いただき、肌を衛生的にしてもらうことができました。
災害時のスキンケアの必要性、特に、災害弱者への配慮などの周知活動を進め、要となる洗浄型保湿剤の備蓄を支援したく、クラウドファンディングを活用して、支援者を募りたいと考えています。

愛娘達に健康な肌になってほしいとの思いから、
素材を求めて北海道へ

私は、娘二人に健康な肌になってほしい一心で肌によいスキンケア商品を探し求めた結果、北海道のてんさいと野菜に行き着き、スキンケア商品の開発を行う為、広島から北海道に移住をしました。その後も、北海道の自然の素材を活かしたスキンケアアイテムの他、ベビーアイテムの開発にも携わり、家族の肌の健康に寄り添いながら、それを守るための製品を北海道で開発しています。

幼い頃から、「困った人を助けたい」使命感が強く

私は、小学生から高校生まで、ガールスカウトでボランティア活動を経験し、30代からは青年会議所の有志達と災害ボランティア活動を開始しました。
た。
東日本大震災の際は、福島県川俣町に、外で遊べない子供のために、室内遊技場の設備を寄贈させていただいたり、西日本豪雨災害の際にも、北海道広島県人会専務理事として、札幌市を中心に募金活動と県人会としての広報活動に従事し、集まった義援金は広島県知事に持参しました。このように、子供の頃から「困った人を助けたい」という強い思いを行動に移しながら、人生を歩んできていると感じます。

災害時、二の次にされる肌の健康

熊本地震の被災者へのアンケート調査で、「困ったこと」の2位は入浴でした。特に、災害時要援護者(高齢者・障害者・乳幼児・妊産婦・傷病者など)は、災害時提供される簡易風呂などに入浴することが難しく、多くの方が困っています。自衛隊などの支援で風呂環境が整い始めても、日本人らしい奥ゆかしさで、他人に迷惑をかけるからと入浴をしない高齢者や障害者の方は少なくありません。被災地では、行政の方もその方々への気配りにまで手が回らないのも現状です。
私自身も、平成3年に発生した台風19号の高潮で、自宅が床上浸水し停電と断水を経験しました。運良く近くのホテルで毎日入浴できたので、当時小学生だった娘は、清潔に過ごすことができました。もし、入浴できなかったらと思うとゾッとします。実家でも断水で銭湯に行きました。そのときに目にしたのが、浴場内で高齢者や乳児を連れた母親が小さくなり、入浴もそこそこに出ていく姿でした。この光景を目の当たりにし、胸が痛くなりました。そこで、もし、肌の健康を保つための物資の備蓄がされていて配布できれば、遠慮してお風呂に行けなくても、肌の健康を担保することができるのでは?と思い悩むことがありました。この時の経験から、自分には何ができるかを考え、2年前から肌の健康を守る為の商品開発を行ってきました。それが、洗浄型保湿剤「カラダキレイ」なのです。

水不要の洗浄型保湿剤「カラダキレイ」とは






安全性試験の後、80箇所の介護医療施設でのモニタリングを実施しています。その為、災害時のケガなどで清拭ができない場合にも、洗浄剤として使用可能です。防災グッズには、ウェットシートなど様々なアイテムがあります。ただ災害地ではゴミ問題もあり、大量に使うのは厳しいです。本品は、ATP試験において、刺激なくきちんと汚れを落ちることを立証しています。

西日本豪雨時での「カラダキレイ」の活躍!

西日本豪雨の直前に、開発していた洗浄型保湿剤「カラダキレイ」が完成したところでした。豪雨発生時に現地へ駆けつけ、避難所にたどり着きました。避難所の中は、土砂の影響で室内も砂埃がある状態で、すでに1週間近くお風呂に入れていない方の肌環境は良いとは言えませんでした。製品の安全データを確認いただき、赤十字の方の許可を取り、カラダキレイを配布しました。さらに、高齢者施設を回ると、衛生を保つための清拭やオムツ交換洗浄が十分できていない状態だったので、従事者の方にカラダキレイを配布したところ、労力が軽減できたと喜んでいただけました。



肌の衛生を保つための、備蓄の必要性を

西日本豪雨直後に、北海道で地震が発生し停電断水になったことは記憶に新しいと思います。その日、スタッフに避難所で「カラダキレイ」を配布してもらいました。またWEBで告知して、週末オフィスを開けて、来社された方に無償で提供も行いました。肌の健康の探究を20年間継続し、「汚れを落として保湿する」ことが肌健康の基本だと、確信しました。災害時はそれができなくなるのが問題です。そのことを知っていただき、備蓄していただきたい。そして災害時自力で備蓄品を持ち運びできない要援護者などのために、避難所での備蓄を推進する活動も同時に行っていきたいと感じています。
災害時、肌を衛生に保ち、健康を維持する為の備えとして、カラダキレイを沢山の方の手に届けたい。備蓄してあれば、仮設風呂が出来る前から衛生を保つこともできます。仮設風呂に入れない方も守れます。「災害時に届けるのでは間に合わない。」「肌健康を守るために備蓄しよう」という私の考えに賛同してくださる方とこのプロジェクトを進めたいと計画いたしました。

 

「肌をきれいに!」を備えるプロジェクト

昨年の災害時、数千本の配布をさせていただきました。交通網が遮断されているため、思うように行くことも送ることもできせんでした。1つの小規模事業者だけで、実施するには限界があり、十分な提供ができなかったことが、心残りです。
備えあれば患なし。
災害時弱者を受け入れる施設には是非とも備蓄をしていただきたいと思いました。取り分け、これまで備蓄されていないものは、予算の問題だけでなく、理解いただくことが難しいのが現実です。 災害時に肌の衛生と健康を守る製品の備蓄をこのプロジェクトで推進したいと考えています。

◆支援が増えるほどに、備蓄が出来ます!

被災地での備蓄品は、最低3日分と言われています。20mlあれば3日間体や顔を衛生的に保ち保湿できます。まずは胆振東部地震の避難所36箇所の内、要介護者の受け入れができるところを中心に備蓄として、まず1,000本提供させていただければと思います。もし多くのご支援がいただければ全ての避難所へ、そして将来的には、北海道内の小学校体育館への設置を目標としたいと思います。

1,000本配布に必要な費用は、500,000円を予定しています。内訳は下記の通りです。

【費用の内訳】
カラダキレイ(20ml)×1,000本=600,000円
避難所へ届ける交通費やリターン品のための費用(送料も含む)=400,000円
クラウドファンディング利用料(20%)=200,000円(上記の金額が集まった場合)
総額120万円のうち、まず50万円を目標に支援を集めたいと考えています。

さらに、学校整備計画で定められる体育館面積は、小学校は約832m²で、避難者収容人数は 832 m² ÷ 2 m²/人=416人となります。
今後、プライバシーを重んじ、難民キャンプの設置基準である一人当たり3.5 m²を検討すると832 m² ÷ 23.5m²/人 = 238人。北海道には小学校が1,027校(北海道教育長2019年発表)あるため、全てに配置しようとすると244,426本必要となります。

◆プロジェクトで達成したいと考えていること

プロジェクトでは、災害時、肌を衛生に保ち保湿することが健康のために重要であることを知っていただき、避難所への洗浄保湿剤備蓄に、ご支援いただきたいと思っています。災害時は、誰もが自分や家族のことで手いっぱいになります。それは当たり前のことですが、ご自身や家族の備蓄の1つとしての必要性。そして、災害時要援護者がいらっしゃるということも心の片隅に入れておいていただきたいです。

◆プロジェクトを通じて叶えたい夢・目標など

先日また北陸東北地区で地震が起こりました。これだけ大きな災害が起き被災者が増えても、毎回備蓄や支援品の不足問題やトラブルが生じています。ご自身できちんと備蓄することももちろん大切ですが、要介護者のように自分で持ち歩きできない方もいらっしゃいます。災害の多い日本だからこそ、必要な物が必要なところに備蓄され、災害時慌てないで良いような社会にしてゆきたいです。

◆支援者に対してのお気持ち(お礼の品)

ご支援いただいた金額に応じて、洗浄型保湿剤カラダキレイと口腔ケアレクチノーラルをお礼とさせていただきます。また皆様からの寄付として、5000円1口につき、20ml5本からを備蓄支援とさせていただきます。

5,000円
●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを5本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 1本(20日分)

⑵口腔ケアレクチノーラル 1袋 (15本入)
  海藻の成分を使った綿棒タイプ。うがい不要。災害時や歯が磨けないときの簡易クリーニングに。乳幼児にも使用できます。


10,000円
●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを12本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 2本(20日分/本)
⑵口腔ケアレクチノーラル 2袋 (15本入/袋)

50,000円
●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを100本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 2本(20日分/本)
⑵口腔ケアレクチノーラル 2袋 (15本入/袋)

▼プロフィール情報

1960年生まれ、広島県呉市出身。愛娘のアトピーを治したいという思いから、白糖の持つ薬効薬理に着目し、砂糖のスキンケアを開発。現在ではお砂糖コスメの第一人者としてテレビや雑誌でも紹介され、多くの講演・セミナーの講師の依頼を受けている。起業当初から、大学病院と共同で乳幼児のスキンケアに関する数々の研究や臨床試験を重ね、有効事例等のエビデンスを取得、ベビースキンケアブランドを立ち上げた。また、長年に渡る災害ボランティア活動を通して、水が使えない時の災害弱者 (要援護者:高齢者・障がい者・乳幼児・妊産婦など) の肌ケアの必要性を感じ、安全で肌に優しく災害時にも対応できるスキンケア商品を開発した。介護予防のスキンケア、乳幼児のスキンケアなどのセミナー活動を国内外で実施。朝日新聞のプレミアムプレスで「肌の専門家に教わる 知っておきたいスキンケア」を連載中。お砂糖コスメの第一人者として、肌につけるお砂糖の啓蒙活動としての講演。TV(NHK朝イチ、あぐり王国北海道など)や雑誌でも紹介される。
アビサルホームページ: http://www.abyssal.jp

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支援金額とリターン

5,000円

●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを5本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 1本(20日分)
⑵口腔ケアレクチノーラル 1袋 (15本入)

  • 22口が支援済み
  • お届け予定:2019年09月
受付終了

10,000円

10,000円
●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを12本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 2本(20日分/本)
⑵口腔ケアレクチノーラル 2袋 (15本入/袋)

  • 23口が支援済み
  • お届け予定:2019年09月
受付終了

50,000円

●支援備蓄として避難所に寄贈分:カラダキレイ20mlを100本
●ご自身用に、下記の2点をお送りします。
⑴カラダキレイ150ml 2本(20日分/本)
⑵口腔ケアレクチノーラル 2袋 (15本入/袋)

  • 4口が支援済み
  • お届け予定:2019年09月
受付終了